2019年07月23日

ハッピーバースデー🎂

EA9FF0B5-BF7E-4AAB-9C5E-D05906978185.jpeg
梅雨が明けたか?
ギラギラ夏日だった。

今日は午前中勤務だった。

朝は曇っていたし、
天気予報も一日中曇りマークだったので、
日傘を持たずに出勤して、
帰りは、忍者みたいに
日陰から日陰へと壁伝い歩いた。

早く帰ったのでゆとりがあり、
テレビをつけて思い出した。

昭和57年の長崎大水害から36年。
あの日の雨酷かった。

そのまた25年前の昭和32年の今日、
諫早大水害があった。
その日も酷い雨だった。
その日が弟が生まれた日。

私は父と病院に行こうとしたが、
自転車の車輪半分以上浸かって
それ以上進めなかった。
まるで海の真ん中みたいだった。
私は五歳だった。

ひどい雨で、
病院近くの広い海岸に向かう道を
どんどん家や材木が流れて行ったそうだ。

弟におめでとうラインした。

そして、
押入れ片付けをしたら、
弟の結婚式の式次第が出てきたことや、
母の給料を明記した履歴書が出てきたことを教えた。
弟が生まれた年の給料がいくらだったか…

弟からは、
「ぼくが知らなかったことばかりだ」と返事。
posted by JOYJOY at 21:34| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月21日

何にもない!

E0A121F3-1C34-44B7-9DF4-609B13DFC241.jpeg
玄関の扉を開けてすぐのこの棚は、
父の道具棚だった。

手がつけらないくらいゴチャゴチャ…

鍵の山だったり、
園芸用道具の山だったり、
園芸用肥料や薬品、
錆止めやドライバー、
ペンチや殺虫剤、
種、懐中電灯、
何やらの取れた部品…
車に乗っていた頃の名残だったり…

まあ
父ってば、
玄関が来客を迎える場所だとか
考えてなくて、
要はうちで一番風通しが良い、
高温多湿を嫌う物たちを置くのに適した場所で、
自分が一番
都合良く物たちを出し入れできる場所だと思っていたらしい。

お父さんには、もう、こんな場所は要りません。
こんな物を使わなくても、
もっと喜びと平安に満ちた場所にいます。

私は、玄関を
入って来た人に
その天国に思いを向けてもらえる場所にしたい。

少しずつ変えて、今は父が撮った写真をかけている
ここに十字架をかけ、
空っぽになった棚の上にみことばをかけます。
明るい爽やかな場所に変わりますように。

B5540443-D258-4185-BC8F-A61776969C97.jpeg
posted by JOYJOY at 21:06| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まず見える所から

7A019222-8C72-4FAA-91F4-3F3B47254AA7.jpeg
今日は割と祈った。
腰が悪いので、
ジッと座っていられなくなると、
片付けながら祈った。
祈りながら片付けた?

昨日だったか、やはり検索サイトで、
遺品整理の専門家が書いている記事が目に留まった。

私が困っているのと同じことを、
「残された家族が困ること」として列挙していたから。
まさに!だった。

そして、
押入れに手をつけると、心折れてしまうから、
最後にして、
まず見える所から…と助言されていて、
納得。

だから、私は心折れ、萎えてしまったのか…と気づいた。

で、今日は、一番見える所
玄関。
スッキリ!

靴箱の上は、父の作品ごちゃごちゃ展示棚だった。
ゴチャッと、置けるだけ
石に焼き物

それを全部どけて、
大好きな
一個と、母がデイで作った紙粘土のデンデンムシ親子だけにした。
7308F008-69CC-434F-A50F-33539C8D8DC0.jpegA0CB1884-784D-4F90-8E13-3CC3778C8520.jpeg
壁は、父が賞を取った
大村桜の写真🌸

これは永久保存版だろう。
posted by JOYJOY at 20:53| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする