2017年04月13日

今日手術した方

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今日、私と同じような手術をされた方がいらっしゃいます。
お祈りの課題が回ってきました。

主よ。この方も、あなたの完全な御手でいやしてください。
開腹されるとありました。
どうか、体への負担が最少ですみますように。

私は左側でしたが、
この方は右側です。
私の時のように、
同じようにつまっているとか…
術後ICUで過ごした夜を思い出します。
多分、今はあのような夜を過ごしておられるのでしょう。

痛みや吐きけから守られ、
速やかにいやされますように。


posted by JOYJOY at 23:10| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一番最初のブログ

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久しぶりに、このブログの最初の投稿記事を見てみました。
本当に楽しい、あらゆる面で神の恵みを胸いっぱい受けた
いいブログだなと
我ながら感心しました。

今は少し疲れていますね。
正直私たち世代には、
父親との関係は、
母親との関係より
どうしても緊張感があります。
傷ついていたり、苦い思い出があったり、相手の内側が全くわからなかったり…

また、あんな投稿ができて、
JoyJoy介護の本領を発揮できますように。

さてさて
やっとテレビが消え、
エアコンが消え、
ホットカーペットが消え、
静かな、体が休まる空気と空間が戻りました。

息ができる…
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posted by JOYJOY at 22:23| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒い父暑い娘

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こんな初夏の陽気の日に
寒いという父。

部屋はすでに24度。

私は薄いティーシャツでも汗ばんでいます。

これ以上部屋の気温をあげるわけには
行きません。

ホットカーペットをつけました。
それだけでも、ムッと暑く、
とても同じ空間に存在できませんので、
逃げます。
posted by JOYJOY at 15:33| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

床屋さん

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日がな一日中座っている父が
少しでも動けるよう、
何か日々プログラムを作ってあげないといけません。

朝はクリニック。
午後は、隣の床屋さん。

これで10人くらいの人の顔を見れたかな?
posted by JOYJOY at 15:30| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いろんな方から声かけが

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父の車椅子を押してクリニックに行くと、
今日も
「木村先生のお嬢さんですね?」と、
年配のご婦人が声をかけてきてくださいました。

「お母様は、天国へ行かれたんですか?
いつも車椅子を押していらっしゃいましたよね。」

みんなが母のことを聞いてくださいます。

母の車椅子を押していた私の姿が、
たくさんの方の目に残っていたらしく、
車椅子の上にいるのが
母から父に変わっているのが
印象的なのでしょう。

そして、母を思い出してくださるのです。

「優しい先生でしたよね。いつも弟を褒めてくださって…」

はい。優しい、いつも笑顔でニコニコしていた母でした。

そう答えます。

車椅子を押していると、
きっと声をかけやすくなるのでしょう。
母との日々をこんなにいろんな方が見てくださっていたとは…

母は、いい仕事をしてくれたなあ…



posted by JOYJOY at 12:27| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桜の下

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朝から
尿道カテーテルが痛いというので、
クリニックへ。
あまりに暖かく、お天気が良いので、
その後、裏の公園でお花見をして、
変わりゆく諏訪駅周辺を散歩しました。

思えば、
5年前母を同じ場所で撮って
このブログを始めました。

あれからもう7年。
いろんなことがありました。

なんでそんなにしかめるのと言うと、
真っ正面から
陽の光がさすから
眩しい〜(๑˃̵ᴗ˂̵)

これも母と同じ返事
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posted by JOYJOY at 12:06| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父が初めて献金した日

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小学校の入学式の思い出は
桜とチューリップ🌷

昨夜の、
うちでの集会で、
司会の私が、
「それでは献金を…」と言うと、
父が
「えり子、オイの部屋からバックば持って来て」と中断させました。

父が初めて献金しました。

今までは、
意識して部外者の立場を取り続け、
自分は関係ない…
そう
意思表示をし続けていたのです。

実は集会直前になって、
部屋に引っ込もうとしたので、
またまた私がブチ切れました。

「なんで、そんないやらしいことができるの!」と。

私は母から、バトンを受け取っているのです。
父が同じ道を歩いてくれますように!
これだけは、母の使命だったのに…
神さまは、
母の地上での働きを、
全うされた!と見られました。

ですから、私はそのバトンを受けて、
ずっと、
入院と入院との間でも、
父が神の祝福を受けるよう、
この集会に向け、必死で備えて、
父の生活を準備してきたのです。

なのに、毎回裏切られ、
後には悲しみが毎回残っていました。

来ている人たちにも
目立った変化もなく、
何をやってるんだろう私…という
悲しみとか空虚感だけでした。

だれも助け手がなく、
自分の家で集会やるって、
結構大変なんです。
しかも、私手術した人ですから。

駐車場の心配から、
掃除から、
お茶の準備から…
集会の本体に関係ないような事ばかりに心と体力と時間はとられ、

それに加えて楽譜のコピーしに行ったり…
父がプイと機嫌んを損ねて失礼な態度をとらないようにとか、
体調悪くなって対応に追われないようにとか…

始まったときは、
私はもうくたびれています。
いい集会なんてできるわけありません。

こんな父を集会に出して、
集会のホストをやって、
賛美を導いて、
そして、メッセージ…なんて、
ありえません。

どんだけストレスなのか、
本人全然わかってません。

もう止めよう!
こんなこと続けても、なんの意味もない。
だれの信仰も育ってない。
何も神の働きは現れてない。
ただ集まって帰るだけ。
本当に神さまのみこころかな…
止めるっていうのも御心でないような…

毎回お金たくさん使って、
くたびれて、
悲しくて、
それだけ…
もうこれが最後。止める!
昨日はそう硬く決心していました。

今夜は父は出てこないなと思っていました。

しかし、父が私の気迫に怯えたか
途中で出て来ました。
初めて自分の意思で
なにがしかの、参加している態度を示しました。

父の入学式だったかな。
であればいいなあ。

外側が変わっても内側までは、
聖霊でなければ変えられません。

聖霊に働いていただくには、
祈らないと無理。

私、父がいると祈れません。
始終横でテレビがうるさい。

この矛盾、
イエスさま、わかりますよね。

また来月、
同じ思いはもうしたくありません。
何があなたのご計画なのか、
ハッキリ教えてください。
posted by JOYJOY at 09:04| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする