2018年06月29日

夕暮れに光

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嫌になっちゃった心を明るくしてくれる夕暮れの景色。

こんなのを見たら
早く天国に帰りたい。

罪も悲しみも叫びも死もないない光の中。

お金がいらない。
生活の心配がいらない。

介護要らない
介護される人もいない
日暮れがない
年取る不安もない。
posted by JOYJOY at 20:31| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こんな苦労なしで教会に行きたい

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40何分か遅れた列車に乗って朝浦上駅に着いて、
教会に行くと、
そこは大雨も雷も無関係な世界でした。

誰一人、
私みたいな苦労しないで、ここに来れるんだ…

私みたいに
来るだけのために交通費工面している人間もいないんだ…

あるところまで祈ったら
個人の用事で帰る人たち。
彼女たちが使い古した祈りの課題が、
私に回って来た。

私は数に入ってないのか…

貴方達と違って、
ここに来るのに、
私が払っている物質的精神的時間的代価は桁違いなんだよ。

その私の祈り会出席は、
貴方達から計ると、
そんなに価値がないの?

もう嫌になりますね。
払った代価が報われないと…

私がここに来てやったのは、
暑い事務所での会計処理。
これ、牧師でなくてもできること。

医師免許なくてもできることは
いたしませーん!
というのがあったっけ。

同じことは
牧師には言えません。
牧師は下僕だから。
posted by JOYJOY at 19:19| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

混乱

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浦上駅ダイヤめちゃくちゃ
駅構内案内も口ごもっています。

もう晴れてるのに…

どれに乗るかはクジみたいなもん。
とりあえず、
来たのに乗って、行くところまで行こう。
posted by JOYJOY at 19:08| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神は憐れみ深い

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あのひどい大雨が止み、
父は全く濡れることなくデイサービスまで行き、
責任者の方にお願いできました。
神さまは憐れみ深い。

大雨の影響でJRはめちゃくちゃ。
42分遅れて来た長与経由に乗る。
いつ乗るのは、15分遅れで走行中とのこと。

出かける直前、
テレビを見ていた父が、
「大村、大雨」なんて
まの抜けたことを今更言うので、
そんなこと、もうハナからわかってる!
と、また頭に来ました。

こちらは、早朝の激しい雷雨から、テレビの大雨情報をチェックしつつ
緊張…

どうしよう…雷は危険。
休ませようか…
いや、休ませたら困る…
雨が止んでから送ろうか…

そうなると、デイサービスは受け取るか…

月末の忙しい時に私は教会に行けない…
なんて頭グルグルでした。

おまけに昨夜の食事の文句の件もあり、
朝食をどうやって文句言わせず、
さらに自分の怒りをもなだめながら
準備しようか…などなど
ストレスマックス(>人<;)

父には、自分がいかに介助されなければならないか、
他人の介助見守りなしには生きていけないか、
わかってない。
そんなもの不用と思っているか、
やって当たり前と思っています。

理解してないと言うことが理解できてないほど腹立たしく怖いものはない。
自分に対して、
どれだけの心と力が使われているか、
また、それが当たり前のことなんかではないのだということがわかってない。
これが母との大きな違い。

母が息をひきとる瞬間。
苦しみ戦ってきた母の辛さや孤独や悲しみをねぎらうどころか、
「置いて行くな!オイはどげんすっとかー!」
なんて、
バッカ!
あんたのことなんか知るか!

自分が撒いたものの結果じゃないか…と、
あれを思い出すたびに頭にきます。
あなたに理解してもらえず、
母は、どれだけ悲しかったか、
孤独だったか…
最後には、諦めてしまって、
母の中に、あなたの存在は
かすかになっていましたがね。

無知の罪というものがある。
それは、知っていて犯した罪より深いと、誰かが言ってました。

判断も理解も記憶も体も弱くなったということがわかってない。

玄関で、段差を降りて車椅子に乗る瞬間が、
私の一番の緊張の時、
うちの玄関の狭さと、段差の大きさが原因で、
車椅子を安定させることができず、
とにかく安全に座り、安全な位置まで移動させるまでは
他のことに気を使えません。

その緊張の最中、父が、
「靴」なんて指図するもんですから、
わかっとる!
こんな危険な状態で靴なんか履けるか!
靴なんか後!
と、またブチ切れました。

まー私、くたびれちゃいましたね。
介護も、こんなに長くなると、
長くなるだけでなく、
ドンドン増えて行くと、
いい加減頭にきますね。

私は長生きなんて要らない。
他の人の人生を奪ってまでこの地上に執着しない。

そうだなー70歳くらいでいい。
天に帰りたい。

母は、天に宝を積んだから、
父なる神が
「良くやった忠実なしもべ」と
天に迎え入れられましたが、
父は、未だに自分の欲にだけ生きているので.
こうして誰かを犠牲にしながら、
悔い改めることもしないので、父なる神の憐れみが時を延ばしてくださっています。

父の妹もそう。

また元気になってしまった。

これは自慢できないこと。

神の憐れみが、
悔い改めの機会を与え続けてくださっています。

早く気づきますように。


posted by JOYJOY at 11:10| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雨を止めてください。

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ひどい雷雨
まるで私の内側の火山の爆発と同じくらい。

昨夜から
あんたさえいなければ…と、

腹立たしくて仕方ありません。
当然の顔であれこれ要求しているのに
触れるたびに
マグマは噴き上がります。

叔母へ届けなければならない
洗い上がりの叔母の肌着やタオル類を
見た瞬間、
またもや腹が立ち、
あんたたち、
私に、こんなことしてもらう程
何も良いことはしてない。
害しか受けてない。

母がいてくれた方が良かった!

そんな怒りがおさまりません。

それでも、父をデイサービスに連れて行かなければなりません。
聖なる方、
車に乗せる瞬間雨を止めてください。

母は、とても素直にあなたに祈って
どんなに激しい雨も止めてもらい、
あなたの栄光を見ました。
あの傲慢な人は、
そんな低さを持ちません、
それでもあなたは、
憐れみ深い方。
posted by JOYJOY at 09:21| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする