2018年07月25日

父から電話「悲しか😭」

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祝福された聖会
と聖会の間に、
ふと見ると、
父から不在着信が入っていました。

電話すると
なんだか声がショボい。
どうした?
と聞くと、
「悲しか」
そう言って泣き出した。

昨日は、行っておいで。楽しんで来てねと向こうから電話をくれたのに…
ころころ変わるのが超高齢者の思索と気持ち。

何があったのか聞いた。
今日、何と自分でバルーン交換にクリニックに行き、
よせばいいのに
うちに寄ったら、
だれも居なかった…
悲しかった😥

だって…今日はいないよ…

来週帰って来てよと言ってなだめました。

クリニックから、うちまで、
歩ける私には
50メートルほどの至近距離
しかし、
自走車椅子の父が、
自分一人で来るには、
バス通りを渡り、
スムーズでもない道路を
どうやって
車椅子を動かして行ったろう。
暑かったはず。
帰りたい一心で必死で、
日盛りの中をウチまで行って、
そうか…いないのか…と思ったときの悲しさが
伝わって来ました。

それからどうやって介護タクシーを呼んで、
待ったろうか。
炎天下で、15分20分と、
すぐには来ない介護タクシーを待つ間の悲しさは
そりゃー泣きたかったろう。

前日聞いていたにもかかわらず、
こんなことをやってしまったという
老いてしまった自分も悲しかったろう。

それをどう慰めてあげることもできず、
ただただ
父も連れて来れるものなら連れて来てあげたいと思いつつ、
次の聖会に出た。

賛美の中で、主の愛となぐさめが、
離れていても
父の霊の核心まで届きますように。
posted by JOYJOY at 22:41| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする