2018年08月25日

最高齢の職員さん

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お茶を麦茶に変え、せっせと熱中症対策をしながら
お仕事しています。
あまりにあちこちつるので、麦茶をさらに、オーエスワンに変え、
必死で塩分も補給したら、
つらなくなりました。

私が仕事始めたと言うと、
大抵の方は
体大丈夫?と言ってくれます。

多分大腸ガンの手術をやったから。

近所の方は、
あんた、おとうさん帰すの、
毎週じゃなくて、月一にせんね。
とか、
2泊じゃなくて一泊で良かたいね
とか言ってくれます。

わたしも正直、これはキツくなってきたなと感じてぃます。
でも、これは変えることができません。
父がいのちを生きるために
必要な時間です。

これを崩すと、私は自分の祝福を壊します。

今日出勤すると、
通用口で園長先生が誰かと立ち話をしておられました。
軽く挨拶して通り過ぎようとすると、
「最高齢の先生よ。先生会ったことないでしょ」と紹介してくださいました。

74歳です。先生じゃないのよ。雑用やってます。給食室にいますと、
とてもお元気です。

ね、こうやって、高齢でも働けるでしょ。
と言ってくださり、
それから、私が父をホームやデイを使って介護していることなど
紹介してくださいました。 

いやーなんか
ホッとしたひと時。
posted by JOYJOY at 00:31| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする