2018年11月01日

ブチ切れた一日

8CE69CFB-7A7E-4E4F-A986-7330C2F0EAD7.jpeg
今朝、必死で父の昼食、夕食の準備をして出勤時間に間に合わせようとしていた11時20分頃、
買い物から帰ると、
父が
「今からクリニック行く」と首からカバンを下げ、立ち上がっていた。

はー?
「のどがイガイガする…」と。

通常、水曜は、12時15分にはうちを出るので、
すでにカウントダウン状態。
必ず昼食を食べて行くので、間に合わない!

行く…って、つまり、連れて行かないと行けるわけありません。

なんで、もっと早く言わない!とブチ切れると、
「良かさ。一人で行く」と
年寄り独特の憎たらしい物言いに、
更にブチ切れ、

行かれん!
沢山の人に迷惑かかるやろが!
怒鳴りました。

行きがかり上、見た人が世話せざるを得ません。
その好意を「当然」と思い込んでいる図々しさ。

玄関出るだけでもこれだけ大変な手がかかるのに…
自分は他者の手をわずらわせている意識ゼロ。

頭から湯気が出そうなくらいブチ切れました。

悪いねとか、すまないね…
なんていう姿勢はないんかい!

自分が生きるために、
どれだけ他に迷惑かけ、
他の助けが必要かがわかってない。

診察室で、バツが悪いのなんの。
熱なし。腫れなし。大した症状なし。
まー咽頭炎かなんか…と先生。

私には薬局で待つ時間もありません。
すみません。明日の朝…なんて処方箋を置いてすぐ帰りましたが、
通勤途中に寄り、薬を持って夜帰宅。
食前に漢方、食後に別の薬と、その時トローチを4個渡しました。
しばらくしてテーブルを見ると、
トローチがありません。
エッ?もう舐めた?

なんと、トローチを4個とも、
他の薬と一緒に飲んでいたのです。
トローチもわからなくなった…くせに…

赤ん坊と同じ理解力。
しかし、プライドがあるだけ赤ん坊よりずっとたちが悪い。


posted by JOYJOY at 20:30| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする