2018年11月02日

いのちに関わるの?

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父の事に関しては、
自分の息子からさえ冷たく扱われる始末。

先日入院した際、
弟に連絡したら、
「いのちに関わるの?」ていう返事が来ました。
案に、だったら今すぐ行くけど…です。

さすがに父には言えませんでしたね。

そりゃ
仕事や、色々都合があって大変なのはわかるけど、
少なくとも96歳の親が入院したら、
今度はひょっとして…という心配は
普通するもの。

今いのちに関わらなくても、
いつ何が起こるかわかりませんよ…
電話してあげて…
確かそんな文章を返したような…

でも、それを引き出しているのは父自身です。

高齢になったら
自己中になるもの…
それが周囲を遠ざける。

肝に命じておこう。

もひとつ。
今朝、父の準備で焦っている最中に電話が鳴った。
見ると、いつも集会に来てくれるおばちゃん。

「あんた、今日はなかとね」
は?
先月は確か2日。
でも今月は20日。
ははあー
わかりました。
ハツカをフツカと聞き違えてる。

ニジュウよ!と答えても、
はー?いっちょん聞こえん!
ハツカね。
あんた、そんなことはイッチョん言わんで、○○さんからも今朝電話かかって…

あーもー神さま、ジジババは勘弁して…
自分の非は認められず、
全部他人が悪くなります。
ハツカをフツカと聞き違えたんじゃない?
すみませんね。
結局、何がすまないのか…
全然すみませんなんて思わない
すみませんで収めた。


posted by JOYJOY at 11:28| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

父は大変な人か?

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本来、バスさえあれば、1時間前に着いているところ。
乾馬場というところから歩いて
今着きました。

毎週これも大変だなと思います。

以前は、送ったらそのまま長崎行きに乗って教会に行きましたが、
今では、12時にうちを出て仕事に行くので、
午前中は準備です。

歩きながら、父のことを考えていました。
父の妹からは、「兄なんか死ねばよか」
などと言われ、
近所の方たちからも大変な人と思われ、
ケアマネさんや施設の方からも
わがままでプライドが高いので、
自由にしていただく…人になっています。

近所の人は、大変なジジイを世話しているというので、
私への同情がかなりあり、
露骨に私に父の悪口を言われます。

そこまで言わなくてもいいじゃない…と、思わずかばってしまいます。

無理もありません。
気に入らないと、口もきかず、
プイと出て行ったり、やめたり、
また、だれにも何も言わずに急に事を始めたりする
父の行動は、まるで幼児。

社会をリードしていく男性の姿からはかけ離れ、
恥ずかしくなります。

母は、この父を受け取り続け、一人で耐えてきたのかと
今更ながら、母を尊敬します。

逆でしょ。
夫が妻を受け取るんじゃないか…

何でこんな人間になってしまったのか…

長男で、満州疎開で金に事欠かなかった
成金上がりの商売人の母親から
わがままを受容され、好きなだけ好きなことをさせてもらい、
好き放題に親戚の家を渡り歩いて
美味いもんだけ食べて楽しいことだけやっていたらしい。

そのしわ寄せは、他の兄弟たちに…

そして、終戦となり日本に帰り、
それからも大して苦労を感じもせずに
今まで来たらしい。
考えたら、終戦の時23歳だから、青春時代の一番良い時期が戦争中で、大学も卒業できていません。
しかし、兵隊に行って地獄を味わった話は聞きません。
爆撃の様子や人の死を、まるでゲームや映画のように話します。
悲しみや恐怖や痛みや…
そういう感情が伝わりません。

内地にいたらしく、あまり話に悲壮感がありません。
ひょっとしたら、身体検査で引っかかって行けなかった組みかもなー
だとしたら、
どんな思いで同世代の人たちの戦死を受け取って生きて来たのか…
劣等意識みたいなものをかんじのか…
何も聞いたことがありません。

posted by JOYJOY at 11:08| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やるせなーい思い

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父を送り、
バスがないので、ずっと待ち、
途中まで乗れるバスを待つ。

やるせなーい思いが襲います。

無意識の自己顕示なのか、
オホッオホッ😞
重病人のように咳をし、
食べきらん…と弱々しくアピールする96歳の父にイライラ…
すべて自分中心。
こっちの時間も体も考えてない。

ドクターが診ても
別に大した異常はなく、
熱もない。

私が見るところ、
これだけの暖房の中にいりゃー
乾燥で咳も出ます。

その上わがままで好き嫌い。
こちらが必死で準備した
体に良い酢の物、大根、生野菜は全部残し、
水分摂取も足りてない。
気分が向いた時に気分が向くことをしようとする。
虫のように本能と欲望だけで生きている。

当たり前!
同情の余地全くない!

こんなのに振り回され、
イスラエルが何だか、
教会の働きが進んでいようが
全く無関係な中を毎日あくせくあくせく生かされています。

目の前から消えてくれないかなー。
そんな思い来ますよ。

私がキリストを信じてなかったら、
自殺…わかります。

今も先も、何の意味も自分の人生に見出せないから。

しかし、今朝
だれでもわたしについて来たいなら、
自分をすて、自分の十字架を負い、
そしてわたしについて来なさい。
という聖書箇所。

たしかに
これは、私を死なせた十字架以外のなにものでもない。
死んだ人間に希望をもて…信じろ…は、
理屈に合わない。
死んでるんだから。
posted by JOYJOY at 10:22| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする