2018年11月03日

寒かった

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今日は寒くて、一日中フードつきフリースのジャケットが離せませんでした。

月初なので、会計帳簿の整理に半日かかりました。
いよいよ明日は、
私たちの教会は新年に入ります。

何とか今日中に帳簿が終わって良かったです。
二回〆をすることになります。

私たちの年度末である10月31日と、
会計年度末の3月31日。
ややこしいのですが、
仕方ありませんね。


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優しいのか厳しいのか

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教会へ向かいます。

くたびれ果てた状態で。

行って、また帰って、また行って帰って、
そしてまた仕事に行って、父を外泊させて…
延々と、天に帰るまで続きます。

この先にではなく、今この中に何かを見出さない限り、
私の人生には何の報いもありません。

これ自体が、
くたびれる辛い歩みでなく、
嬉しい楽しい喜びと報いに満ちていると、今私がそう感じられなければ、
すべて無駄ということ。

死とはそううもの。

さて、保育園の先生となり、三カ月たって、他の先生たちとの距離感は、
ちょっとはちぢまったかに見え、
いやいやなかなか…

そんな中、面白い事が起きています。

教会で、一番怖い厳しい牧師と言われるこの同じ人物が、
同じクラスの先生全員から
半分皮肉を込めて、
「優しい木村先生からまで、ーーと言われた。」
「ほらほら木村先生まで、大きな声が出たよ」
「先生のとこにさえ行けば抱いてもらえるって思ってるよ。私たちだったら、ジッと座ってるもん」
なんて、言われます。

何という違いか…

わかったことは、
人の評価なんか関係、状況、環境によりコロリと変わる。
同じ人間でも、優しい時も怖い時もある。

人って
自分が好ましいと思うイメージより、
好ましくないイメージが強く焼きつくと、そちらを相手の人物像と思い込む。
優しかろうが厳しかろうが…
好ましい方のイメージが、より影響が強ければ、
そちらを選択する。

まことに自己中心なのです。

私も、あの先生たちみたいな扱いは、
やっと一歳になったばかりの子たちにはできないなあと思いますが、
それは、わずか5時間しか子供たちとともに過ごさない、猫の手みたいな、無責任パート保育士の感じること。

何十年も、腰を痛めたり手を痛めたりしながらも、朝は七時から夜も七時まで、頻繁に当番を勤めながら、子供たちを世話し続けた彼女たちとは違います。

人にどう見られているか、が大事ではなく、神が何を私に望んで、今ここに置かれているか
のみが大事なのです。

評価は人を痛めます。
人の評価で人は本質的には変わりません。
posted by JOYJOY at 08:30| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする