2018年11月17日

新しいドクター

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今回の父の外泊は、
またまた大変でした。

前々から留置尿道カテーテル交換を
泌尿器科でやっていただくよう、
かかりつけドクターから言われ、
お手紙も書いていただいたのですが、
なかなか連絡が取れず、
また私に時間がなくて、
やっとやっと父が外泊して来た水曜に
電話が繋がりました。

何と、出てくださったのは、
ドクターご自身。
すぐ、「いいですよ」と快諾。
しかも、往診ですか?と。
年齢を聞いて、
それなら連れて来るの、大変だからよけいにと。

こちらが、こうであったらいいなあと
願ったことでしたので、
声がひっくり返り、
本当ですか⁈と、
飛び上がるくらい嬉しかったです。

翌日木曜、介護タクシー予約が取れず、
普通のタクシーで、
まず初回は、通院しないといけないので、出かけようとして、パニック。
「保険証あるよね」と確認したとこれから騒動に突入。

タクシーが来るのに、保険証がありません。
タクシーが来たので、
とにかく乗って、
父のカバンの中をあちこち見てもありません。
ホームに聞いても、ホームがかかわる筈もなく…

ついに、全額支払うことに。

そして、うちに帰らず、
再発行のため市役所へ。

いやいや大変!

しかし、市役所行って良かったのは、
高額医療限度額認定を申請してなかったので、入院の際の、
医療費以外については、減額されてませんよ。
すぐ、食費についての減額申請のため、入院した際の領収書を出してくださいと認定証をくださったこと。

そしてそして、何より嬉しいのは、
新しいドクターの奥様はクリスチャン。
優しい眼科のドクターで、
毎月
ホームに往診してくださり、
集団で診療を提供してくださっています。
父もその診療を受けています。

ホームのナースさんから、
父がなるべくデイサービスを休まないで済むよう、
泌尿器科の先生の往診も、
できたら
眼科と同日にお願いしたいと言われ、
恐縮しながら
その伝言を伝えました。
静かな先生、プフッと笑われ、
いいですよ。できると思いますと、
優しい答え。
優しい先生です。
ジッと父を見る目が優しく、
まるで祈りながら患者を見ているかのよう。

お耳もしっかり聞こえていらっしゃるようですね。
大きな病気はされたことないんですか?
お元気なんですねー…と。

実は、先生ご自身、
何かご病気を持っておられるらしく、
しばしば入院、突然休診があると聞いていました。

はたして、
金曜に、再発行された保険証を持って行ったら、
入り口のエレベーターが開きませんでした。
後ろの階段を見たら、

「本日休診」の看板。

新しいドクターのため、主のいやしを求めよう。
posted by JOYJOY at 09:00| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする