2019年01月10日

卒業したと思っていた

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卒業したと思っていた
この光景。

以前毎日のように
うちで行われていた
父の点滴。

お久しぶりで再現です。

かかりつけになってはじめて
うちに往診してくださる先生。

で、どこ?

あ、そうか、当然知っていらっしゃると思いました。

こんなに近いんですよ。

どうも食べれません。
しかも、血管がもう硬い。

どうしても食べれなくて、しかも
点滴が入らなくなれば、
鼻からチューブで栄養を補給しないといけません。

でもそうなると、
施設は受け入れませんよ。
どうします?

の質問に、

その時はうちに引き取って私が仕事やめて見るしかありません。
こんなに近いんですから、
以前やっていたように、
いつでも飛び込めばいいです。

なんて
言っちゃいました。

お父さんは、鼻からの栄養補給は承諾していらっしゃいますか?
と聞かれたので、

父に言ってみてください。
そしたら食べるかもです。

前もって先生とそんな話をしていました。

先生が、
食べないで、点滴が入らなくなれば、
鼻からですよ…と言われると、

父、
「うんにゃ。ちゃんと食べよるよ」

しらじらとした顔でケロリと
嘘八百答えていました。

いやー食べない…

posted by JOYJOY at 22:30| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする