2019年04月11日

酸素が苦しい?

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父に叫び声を上げさせ、
胸痛を感じさせ、
オェーと吐き気を誘発している原因は、
どうも、この酸素らしい。

なので、彼はこれを無意識に外そうとします。
夜中何度も何度もこれを直します。
私が寝入ったり、気づかないと、
SPO2が80前半にまで下がるとかで、
看護師さんが来ます。

来た看護師さんに、
どうも酸素らしい。何かできないかと聞くと、
高圧的な返答。
こちらは聞いてるんじゃない!

酸素は呼吸を楽にするためなのに、
その酸素が父に拷問を与えています。
変な話です。

これを監視するため私に付き添いを
なかば強要したのだろうけど、
無理。

一晩中座って見張るのは無理。
夜勤のあなたは、帰ったら寝るんでしょう。
私にはこの後
激務が待っています。

一晩中叫び声の中で眠れない、寝れない家族に対して、
今のここの看護師は、
全然、看護師でない対応をします。
寄り添う…なんて、
微塵もない。

やってることは、
何か
ファストフードショップのマニュアルで動くバイト学生に似てます。
母のときは、この病院の看護、
ホントに自慢できました。
マニュアルにない、通常対応ではケアできない
手厚いもので、
私の同士でした。
沢山助けを受けました。
でも、今は違う。

昨日午後、うちにトンボ返りするためバス停で待つと、
一目見て看護学生とわかる集団が
ワイワイキャピキャピ
バスを待っていました。
7〜八人。

その様子を見て、
こりゃダメだ…と思いました。

使命感のかけらも見えなかった。
自分たちが、これから沢山の苦しみの中にいる患者さんに寄り添う看護師になるんだという
自覚のかけらも見えなかった。

このバス停には、病と闘って
必死で通い続けている患者さんや、
看護でくたくたの、私のような家族が
バスを待ってるんだよ
そう言いたかったです。
posted by JOYJOY at 06:37| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

眠れない

アー
アーアー
という情けない声。

オェー 
オェー

そして酸素の音が時々変わる
アッ抜けた?とチェック

眠れなーい。全然。
ここから逃げることが私にはできない。

父の喘ぎ呻く声が私の心臓をパクパクさせ、
眠っても起こされ、
ストレスがマックス超え。

医者も看護師もただ作業をなすだけ。
マニュアルハズレたら何もできない。

全く、こんな時は無視。

頼りにならない。
よくテレビで見ていたドクターGは、
ここにはいない。

私に夜番をさせ、
自分たちは、患者の苦しみを何とかしようとしない。
機械的に器具チェックと点滴チェックをなしているだけ。
ナイチンゲール憲章に沿った
看護師もいない。

母の時とは雲泥の差。

主よ。あなただけが頼り。


posted by JOYJOY at 01:08| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする