2019年06月24日

人からの責任神からの責任

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いつから置かれていたのか、
今朝、はじめて玄関前のゴチャゴチャの場所に、
町内の配布物がドサリと置かれていたのに気づきました。

否応なく回ってくる班長という役目が、
たまたま今年回って来ました。

父臨終の際、
真っ先に
いつも助けてくださるお隣さんにラインしたのは、
「すみません。できなくなりましたので、
町内会費回収を助けてもらえませんか」でした。

あんなドサクサに、不思議に落ちなかったものです。
お隣さんが、気持ちよく引き受けてくださり、
私は、自分が預かっていた分だけを丸わたししました。

たとえ、それが人間から来た仕事であれ、
責任を負わされたら
何とそんな時にも、神からの助けがあります。

まして、神から来た仕事には
神からの助けは、
溢れますね。

とりあえず、このズドンと重い配布物を配ろう。

神から来たものだけ担うことができれば、
なんと幸いかと思いますが、
私たちは、人の中で生きています。

人が立てたあらゆる制度に
主のゆえに従うことが、
神の命令だから。
配布する力を神さまにいただこう。


posted by JOYJOY at 09:13| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

グッドタイミング

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両親ともお茶は欠かさなかった家庭だったので、
私も、夏もあたたかい急須で入れたお茶を
食後には飲みます。

うちに集会に来るおばちゃんは、
「木村さんとこに行けば、お茶の美味しかよ」
と言って人を誘ってきました。
😵

父には良いお茶を買い続け、
それを旨い!と言って飲んでもらう研究をしました。

父は、70〜80代頃、あるいはもっと前から?
お茶屋さんのお得意さんで、
車椅子がお店の前に近づくと、
「あらーお久しぶりです。お元気ですねー」と、
店員さんが飛び出して来られていました。

その父に、もうお茶が要らなくなり、
最後に残っていたお茶も終わり、
告別式で使った会葬御礼のお茶を飲んでいました。
ーー結構良いお茶でしたよーー

それも一昨日で完。

終わったな…
なんか、こんな一つ一つのことが、
終わったな…を持ってきて、
寂しいような、
片付いてスッキリするような、
妙な気持ちでした。

お茶、もういいかな…
もうお父さんがいないし…
夏は麦茶が体にいいし…

昨日の朝
そう思って教会に出かけました。

すると、
「お茶を…」とわざわざ言葉を添えて、
紙袋に入った贈り物をいただきました。

何というタイミングか…
しかも三袋もあります。
父のためじゃなくて、
私が楽しむように。

嗜好品に至るまで、
父なる神が養ってくださるとは…
posted by JOYJOY at 08:53| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

朝が来て

朝が来て、
また始まりました。

昨夜は主の助けを受け、
あっけなく就寝体制に入れました。
何ということがない、
呼吸をするレベルの、
力なんか要らない事じゃない!

済んでみるとそう思うのです。

人間は、神からの息吹きを受けて生きた存在になったので、
その方の力がなくては生きられないということ。

あるいは、思索がやられ、
妄想にはまって、
いずれは、息を吸ったら吐けないんじゃないか…
なんて、息を吸う事さえ辛くなったり…
は、笑えない、
ありえる事かもしれません。

夜寝たら、今朝は起きれず、
早天に6時半を過ぎてから入りました。

朝の目覚めに関しては
主の助けを求めていませんでした。

というより、

助けを受けて
元気はつらつな自分を想像するだけで
またキツくなりました。

これは、老いか病いかだな…

また頑張る…
それを考えると、生きるのって辛いなあと
毎朝の目覚めの時に悶々とします。

ずっと以前、マーリンキャロザス氏のセミナーを聞いた時、
朝目覚めの時が一番キツイので、目覚めを神さまに感謝して…
などという文言を不思議に思っていました。

日中さまざまな事に出くわすのであって、
何故目覚めの時?と首をかしげ、
まあ…そんな事もあるのね…とやり過ごしていましたが、
今、果たしてその事が理解できます。

元気盛りの季節には
わからなくて、
こんな訴えをする人達を
一刀両断に切り捨てていたのかなと思います。

今は、主によらなければ、
朝起きることもできません。
立ち上がる事もできません。

立ち上がった後の自分は、また普通になります。
何と、
人は神によって生かされていることか…

神のエスカレーターに再度乗り切れるまで、
この戦いが続きます。
posted by JOYJOY at 07:58| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする