2019年06月09日

何ということのない日

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今日撮った唯一の画像

今日はペンテコステ礼拝でした。
何ということない1日。
今日は、体がキツくならず、軽く、
車中爆睡もなく、礼拝中居眠りもありませんでした。

実は眠りは逃避でもあり、
くたびれて眠った方が楽なんです。
冴えていると、色々思うし、感じるし…

今日は眠くなりませんでした。

今日は同時通訳も比較的楽でした。
楽というだけで、
ミスがないとは決して言いません。

ミスだらけ。

だって、
文の並びが真逆な二つの言語を
発語した瞬間に同時に正しく置き換える….は、
人間には不可。

できるとしたらテレパシーか何かです。
聖霊によるなら可。
いつも
「主よ。助けてください」と助けを求めます。

試しにだれかが発する日本語を、
相手が発すると同時に真似っこしてみたら
少しわかると思います。
日本語でも難しいですよ。

人間の能力を使うなら
完全に無理
ですが、
たまに聖霊が働かれると、
すごいゆとりが来ることがあります。
山の頂上から景色がクッキリ見渡せるような
そんなゆとり。

でないと、
その景色の中を、汗びっしょりで這いずりまわって、
これはここ。あれはどこだ?
と探しまわるハラハラ焦り感。

違いは明白です。

今日は、中間くらいでした。


posted by JOYJOY at 23:50| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

施設からのお中元お歳暮

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父が入所していた施設は、
毎年
お中元、お歳暮の時期になると、
職員さんが一軒一軒乾麺の贈り物を持って
訪ねてくださっていました。

しかもお仕事を終えた夜。
みなが仕事から帰宅した時間帯にです。

最初はビックリしました。

職員さん、こんなことまでするの?
大変だなーと思いました。

父の前夜式告別式も、
次々次々…
直接関わった介護員さんだけでなく、
管理職レベルの方たちでなく、
調理の方にいたるまで、
仕事着のままの職員さんたちが来てくださり、
涙をポロポロ流しながら、
「帰って来られると思ったー。寂しい…」とか、父が体調を崩した時の様子など話しながら、
「そんなに重篤だったなんて…」と、
外交辞令ではない弔意を示してくださいました。

父を最後にクリニックまで連れて来てくださったデイの職員さんなど、目は窪むほど泣き腫らしておられ、
どちらが遺族かわからないくらいでした。

両親も私も、
正直
理事長が政治家なので、
こういうことをされるのは
もともと好きではなく、白けてしまう方で、
かつては、
また選挙のためか…とか、
どうせ票取りさ…とか
ハスに構えたりしたことがありました。

もちろん理事長ご自身は、
実際携われません。
のかな?
あるいは議会開催中だったり?

公職選挙法なども私にはわかりません。

職員さんたちは、
「この方々のおかげで、みなさんはお給料をいただいてきたんですから行きなさい」と指導されていると聞いたのですが、
その職員さんたちの表情は、
全く義務感はありません。
実際もやってくださる素朴な職員さんたちは、
心からやってくださるのです。

彼らの賃金は、
いつか求人を見て知りましたが、
ビックリするくらい安いのに、
すべてに関して、
よくここまでできるなあと
感謝感謝でした。

色んな批判がありましたが、
実際やってくれるか否かは大きいとわかります。

愛は、愛されていることが相手に伝わって初めて実質を持ちます。
それまでは地中の種です。
すぐに芽を出し花を咲かすか、
出した芽が美しい花の芽か実のなる木の芽か、
何年かかって相手に好ましい美味しいと思ってもらえるのか、
あるいは美しくてもアザミみたいに害となるのか、
食べても毒にしかならないか、
その人を生かす食べものとなるか、
永遠に生かす食べ物なのか…
これは大問題です。

勉強になります。

さて、この施設からの愛のあらわれ、
とても消化し切れず、
積み上げていました。
いつか茹でて…と
いつかいつか…が今になりました。

愛餐会で生かしていただきましょう。
教会に使ってもらいます。



posted by JOYJOY at 06:37| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする