2019年06月10日

やればできる!

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やればできた!

朝ごはん
作る気になりました。

簡単な準備だけど、
動く気になったのがすごい。

暑くなります。
今日も仕事頑張ろう。

職場のクラスのラインに、
体調崩した先生たち二人からの 
欠勤の連絡。

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月星の空

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列車から降りたら空には星。

半月

明日は晴れかな。

明日は午前中来客予定。

正直、気が重いです。

来られるのは、つまり弔問に来られるのであって、
私としては弔問には答えようがありません。

クリスチャン以外の方には、

うちはキリスト教です。
私たちは、唯一まことの神だけを礼拝します。
それ以外は拝まないので、
目に見えるもので、死んだ人も含めて
お参りするものはうちにはないんですよと説明して、
母が笑っている写真や、息を引き取った直後の、
にこやかな表情の写真を見せました。
見せながら、キリスト教について、
永遠のいのちについて、母がどれほど変わったか話す機会となることもありました。

しのぶ会をバカバカしいと書いて不評でしたが、

本当に、しのぶ必要はないじゃないですか。
思い出の人なんかにされたくないです。

今、最高完全な喜びを生きている人で、
私たちにわからないだけなのに…
私たちの方が覆われているだけなのに…

天に帰った人に何かをなしてあげる必要はないのです。
集まるとしたら自分たちのためです。

思い出を語り合うのは悪くはないのですが、
大抵、人を崇めてしまうでしょう。

先日、うちのしのぶ会では、
食事しながら、
あろうことか父の悪口でした。
私をいたわってくださったつもりだったようですが、
また親しみと愛情の表れかもしれませんが
止めて!と言いたかったです。

私は、そうなることが予測できたので、
実はあまり乗り気ではありませんでしたが、
押されてしまいました。

自分が腹立たしかったです。
でも神は、それをも益にされました。

天の喜びが開かれるためなのですから。
だったら、神さまが喜んで開いてくださるように神さまを礼拝しないと、
それは話しても開かれないでしょう。

みんなが神様に、天に心を向けない限り。


母の時は、
私が喜びに満ちていて、
母の生き様を通して表された主の素晴らしさを
来る人来る人に語るのが楽しくて、
また使命感に満ちていました。

父は、父自身が最後の最後まで、
実際キリストにあって歩むことをしなかったし、
ギリギリセーフだったし、
その頃は肉体的に、本当に見ているのが辛い状況でしたので、
私としては、そこに何度も引き戻されるのは辛いのです。

父と一緒に肉体的な苦しみ、辛さ、孤独感を共にしたつもりの私は、
イエス様のように、
「自分の苦しみのあとを見て満足する…」なんていうところにはなかなか行けないのです。
頭と心とは別に、
肉の体があの時の、助けてあげられない苦しみや辛さを覚えているんです。

明日も、またあそこに戻らないといけません。

ただ、
来客があるのは私には良いかもしれません。

セルフ ネグレクト
なんていう言葉が気になり始めました。
来客があれば、
強制的に掃除して、きちんとして、身だしなみも整えないといけません。
セルフをネグレクトできません。

ともすればトイレにもシャワーにも歯磨きにも立ちたくないのですから、危ない危ない。

主が守ってくださっています。
posted by JOYJOY at 00:41| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする