2019年06月19日

手足口病

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昨日は、弟に送ってもらい、出勤しました。
玄関横付けでした。

クラスはなんと半分。

ベイビー達を手足口病が襲っています。

診断が確定した子はわずかなのだそうですが、
微妙な兆候がある子達が、
休んだり早く帰ったりで、
ガランとしていました。

隣のクラスからだんだん移ってきたもので、
隣はすでに復活していました。


私は、隣りを助けに入りました。

あちこちカサブタを痛々しく残した一歳児たちが
とても元気でした。

この子たちのうち半分以上が、
昨年うちのクラスだったので、
成長を見れて嬉しかったです。

牛乳飲ませるのが大変だった子が、
一人でサッサと飲み終えていて拍手しました。
感動でした。

成長するんだなー、いのちって…と改めて思いました。

自由遊びになると、
一人の子が、
私の前に
異常なテンションの高さで、
身体中喜びをあらわして声を立てて笑いながら来てくれました。
昨年気になって、良く相手していた子です。

そんなに喜んでくれるの?
先生も嬉しいよと抱きしめたくなりました。
思わず笑顔になってしまいます。

お帰りのお集まりをした後、
再度自由遊びになると、
棚の小さな簡易飼育箱にカエルが飼ってあるのに気づいて、
それを手に取り、何人かの子供達の目の前に差し出してみました。

私も、カエルをこんなにしげしげと眺めたのは
何十年ぶりで、
ちいさな目や口、手、一生懸命生きようとする様子が可愛くて、
夢中になりましたが、
もっと可愛く楽しかったのは、
それを見る子供達。

目を丸く顔をし輝かせて感動し、
箱を引き寄せ、
抱きしめんばかり。

お目目!お手手!
小さい!
ピョンした!などなど…
さすが、2歳になった子もいるので、
たくさん言語を発します。

一人の男の子は、
回らない舌で、

カエルの歌が…🎶ケロッケロッ〜と、
歌いながら、全身で踊っていました。
何度も何度も…

可愛い〜

夕方、昨年一緒だった先生と一緒に出口を出ました。

「先生は?どうですか?」と聞いてくださいました。

正直に、
ええ、まだ心が体についていかなくて、
気力がでないんですよと答えました。

すると、
「でも、ほら!先生には牧師さんっていうお仕事があるでしょ。大丈夫!」
と言ってくれました。

私を牧師だと知っているたくさんの人たちにとって、
この淵から神の手による引き上げがなされるんだなーと、
久々、
ああ、みんなに牧師だと知られていて良かったなあと思いました。

愛の神が、この人たちをつまづかせるわけ、ありません。

私が引き上げられ、
神の祝福を生きることは、
たくさんの人たちへの慰め、希望、また励ましなのです。


posted by JOYJOY at 08:58| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする