2019年06月23日

Above all

今日は、インターナショナルサービスの
送別会がありました。

フィリピンの若者たち三人が帰国するので、
最後の交わりの時でした。

もう終わろうかという時、
「歌おう!」という声があがり、
帰国する若者がギターを弾いて
みなが賛美し始めました。

色んな国から来ている人たち。
立場も年齢もまちまち。

多分、英語が公用語でない国の人もいます。

その彼らが賛美の歌を歌うと、
霊が一つになりました。

歌い始めたのが
「Above all」
私が大好きな賛美です。

自分で訳した歌詞を、
いつも使う部屋に、
みなさんを招く部屋に貼っています。

その歌を歌い始めたので、
私も、グッと心が吸いつけられました。

特に、

「十字架につけられ、石の後ろに置かれた。
死ぬために生き…
地面に踏みつけられたバラのように…」

イエス キリストが、私たちの罪のために
身代わりとなって
神から捨てられたものとなられたことを歌っているこの歌詞は、
何回も何回も歌いたくなります。

聖書の黙示録に、
あらゆる部族、国語、国民が、
天の神の御座の前で賛美する光景がありますが、
まさにそうだなと思いました。

インターナショナルサービスの人たちが、
賛美が大好きな訳がわかる気がしました。

毎週、わずかな時間を礼拝のために共に過ごすだけなのに、
神さまが自分に日本で「家族」を与えてくださったと、
みな、そう言いながら帰国するほど、
一つになれたと感じられるのは、
これのためかな…

話しても、言語の壁や、生きてきた背景の違いなどでピタリと一つになりきれなくても、
一緒に賛美し礼拝するとき、
霊が一つになれます。

posted by JOYJOY at 22:45| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする