2019年07月26日

エッ‼️信じられない

AF084F82-A491-4734-AA5D-A1DDED44367E.jpeg692E0662-BA99-4BD1-9BF5-0E4AFE77A8D9.jpeg

立派に育っている野菜たちのお世話をしている方に、
とんでもない事が起きていました。

先程洗面所にいて、
誰かが呼ぶので返事をしたものの、
玄関に出ても誰の姿も見えませんでした。

なんだ…
外で誰かが誰かを呼んだんだ…と戻ると、
また叫ぶ声がしました。
え?どこ?と、
やっと探した声の主は、
開いた縁側から
「隣りの〇〇の兄ですが…」

あーいつもお世話になりまして…という
私の返事を待たずに
相手は
「実は弟が事故に遭いまして…」

大好きなバイクの競技大会中の酷い事故で、
頭蓋骨骨折で、やっと一命を取り留め、
長崎大学病院に運ばれたとのこと。
幸い意識もあるそうで、安心しましたが、

もうビックリしてしまいました。

お兄さん、庭の野菜たちを見られ、
「楽しみにしていたんですよ。兄弟間でライン送りあって…」と一言。

お兄さんに自慢するくらい楽しんでくださっていたのか…

54764B11-E9E0-4EE3-9965-0A900B29F91F.jpeg
何一つ後遺症なく
完全に回復されますように。
育った野菜たちの収穫をしていただけるくらいに。
posted by JOYJOY at 10:25| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

捨てられなかった物

C52272A8-0A69-450A-A914-AEC1715C4A21.jpeg
とにかく
ゴチャゴチャ小さな物が山と重なって、
うちを埋め尽くし、
片付けると言っても、
最近のゴミ事情は、
簡単に行きません。

また、私も変わりました。

以前の私なら、
キリスト以外に大切なものは何もない!
そうバッサリと切り捨てられたのですが、
そして、物はなければない程良しとしていたのですが、

いえいえ。
それは私が自分のことしか考えてなかったからだと
今わかりました。
あなたが羨ましい…
何人かの人達にそうコメントされた時、
でしょ?
あなたも、私みたいになれば?
少し誇ったのです。
簡単に割り切っていました。

違いましたね。

それに
捨てるにも
異常な労力と時間と財まで要ります。
両親が、何故片付けられなかったか…
いちがいには批判できません。

私は、これまで、何一つ
そういうこと。

つまり、この世に一人の大人として存在するための
責任みたいな事を果たしてきませんでした。
両親が60代70代の時、
あまりに元気だったので、
私は、娘に徹していて、
そういう事に、口出すことすらはばかられました。
父は元気真っ盛り。
助けてもらう立場だなんて、
発想だになかったと思います。
かえって、町内の世話をしていました。

そのうち、体が弱り、
気持ちはあっても
動けなくなり、
片付けられると、自分が廃棄されるような悲しさを感じるようになってしまいました。

それで、この家は、物でいっぱい。

捨てるのにも時間、力が要ります。
何十年も前からある薬品だって
中を出さないと捨てられないし、
ゴチャッと固まっている古鍵の中に
大事な物があるかもしれないし…
実際、
公民館や公園の鍵を見つけ、
今の町内会長さんに平謝り🙇‍♂️

今日不燃ゴミの日。

三往復しても、捨てられた物はごくごくわずかでした。

マニュアルを見ても
記載がない物たち、どうしよう…


母が大事そうに溜めていた
アクセサリー類。
あの母のささやかな楽しみだったはず。
可愛らしい乙女心を持ち続けたんだ…
0BE3E094-0F0E-4523-94C5-92598B67A509.jpeg

今は埃にまみれ、
金具も錆びていたり、
ネックレスは絡まってしまいました。
65ED9320-6723-43F5-959A-00531189654B.jpeg

最高完全な天国では、
お母さんにはもう要らないし、
色あせて見えるはず。

でも、
苦しさの中にありながら、
たとえガラス玉であっても、
密かな楽しみを持とうとした
少女みたいな母の思い出は
残そう。
posted by JOYJOY at 08:02| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする