2019年07月29日

優しさ

急遽延長児となった子に
オヤツを食べさせるため
給食室に行きました。

給食室の責任者の方はとても優しい方で、
私にも、時々こっそり話しかけてくださいます。

子供達のオヤツのお世話をしながら、
私に、
「先生、一人になっても、ちゃんと一人分作って食べていますか?」と聞いてくださいました。 

たったこれだけなのに、
温かくて、心がほぐれました。

この方が居てくださる所なら、
まだ働けるかな。

いつかも、
事務所掃除をしながら、
耳に入ってきました。
園長先生に、ある提案をしておられたのですが、
それが、ご自分の下にいる職員の方を気遣い配慮した提案で、
聞いた瞬間、
園長先生は感動され、
「まあ!ありがとう!私、何て幸せなんでしょう!」と声を上げられました。

それを耳にして、
ん?
何で園長先生が幸せなんだろう?と不思議でしたが、
わかります。

こんな方が一人居てくださると、
職場の均衡が保てるのです。
だれにも精神的負荷がかからずやめないで
働き続けることができるのです。

posted by JOYJOY at 21:19| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

風向きが変わる

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今まで穏やかな風が吹いていましたが、
この一週間くらい空模様は変わり、
少しキツイ風となりました。

クラスの職員の数が少なくなります。

辞められる方があるのですが、
私が資格有りと見なされるので、
職員数は足りていて、
補充はされないとのこと。

気持ちを引き締めて自覚してほしいと言われ、
……
だって…私、パートなのに……
と内側でつぶやく声を留めました。

クラスとしては、
パートの高齢者を一人に数えられるのは利に会わず、仕事時間が短いので、
その分しわ寄せがリーダーともう一人に来るわけで…
つまり、私がいなければ、
一人フルタイムの方を雇えるのです。

私がクラスのリーダーだったとしても、
やはり同じことを思うでしょう。
割りに合わないのです。

何だか非常に居心地が悪くなりました。

一人と数えられるのに、
一人分やってない。やれないじゃないか…という刃がツンツン刺さります。

時間が短くてどうしてもできない分、
いる時間帯における仕事の重圧が増してきます。

なん…か…
あっちもこっちも…居づらい場所ばかり。
心休まる場所が欲しい。

壁面に使うヒマワリ
イマイチ元気に見えない。




posted by JOYJOY at 21:00| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蝉ひときわうるさい

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庭でとびきり自己主張している一匹。

ウッルサイ!と思った瞬間思い出した!

壁面装飾夏バージョン。

せめて蝉折り紙を折っておこう。

介護保険料を払いだしてからのお仕事は、
この猛暑では辛い。

しかし、そんな事言っちゃいられません。

この地上にこの身体を着せられて置かれている限り、
生きないといけませんから。

神の言葉である聖書にも、
神ご自身が、
人が額に汗して土を耕し
糧を得るよう定められたことが記されています。

女には苦しんで子を産むことを…

私は後者をしなかったので、
前者はやらないとね。

それに従えば、
その中に、
神の愛といつくしみ、あわれみ、なぐさめが
必ず用意されています。
posted by JOYJOY at 11:01| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

折にかなって雨

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キュウリにも花が!
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バジルにも、こんな小さな可愛い花。

水やらないとなーと思っていたら、
雷が鳴り、夕立みたいな雨☔️
posted by JOYJOY at 10:51| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お祈りしてやらんね

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お隣が植えてくださったミニトマトが
やっと赤みがかかってきました。

朝9時前にチャイムが鳴って、
近所の方が来られました。
「アンタ、〇〇さん、怪我しとらすとって」
ついに、
町内放送が始まったか…と一瞬身構えました。

先週すでにご家族から連絡を受けていたので、
私は知っていました。
お兄さんから、お客さんや、他にもどなたかからか尋ねられるかもしれませんから、
その時は宜しく…と言われました。

ただ
ご近所に触れて回って、いたずらに好奇の対象にだけされても…と黙っていました。

ひとしきり互いに知り得た情報を話した後、
「アンタがお祈りしてやったら…と思うて、
教えに来た」
と言われました。

私はバイク事故だと勘違いしていましたが、
一般から希望者を募り、
モーターボートレースを体験試乗させるイベントだったそうで、
やっと理解できました。
大事故として新聞にも出たそう。
抽選に当たってしまったとか…

………

あんな真面目に一生懸命生きて来た人が、
可愛そう…と、
しきりに言われました。

そうね。
私も、行ってお祈りできればと思ったけど、
まだまだ頭蓋骨がはずれた状態だし、
長崎大学だし…と答えると、

行けんでも、こっちでもお祈りしてやったら…と思うてさ…

なんて、
近所の方から言われるとは、
予想だにしていませんでした。


命を守り、
生かされた唯一の神にある人生が
お隣さんに新しく開かれますように。
祈ろう。
posted by JOYJOY at 10:46| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする