2019年08月25日

自主防災…💦

DB6BD12B-3520-4598-A0CD-C36F4948576E.jpeg
私の日曜は、すっかり変わってしまいました。

今日は、また町内の行事でした。

地域防災に関する学習で、
急遽配られた案内に答えて、
うちの班からも、私を含め三人が参加していました。

私は
班長じゃなかったら、多分行きません!
日曜を礼拝以外に使うなんて受け入れられるわけありません。

しかし、町内配布物をこの集まりの時に班長に渡すと通知が来たので、行かざるをえない状況に。

今は本来の自分じゃないんだから…と、
飲めないものを飲み込んでいます。

時間ギリギリに行くと
予想以上に集まっておられました。

集まりがあるたび毎回、何故か、
木村さん、どうですか?と発言を促され、
「えっ⁉︎なんで私?」とドギマギします。

今日も、
何か質問とかありますか?
木村さん、何かありませんか?と言われ、
止めて!
私に人の注意を持って来ないで!とドギマギしながら、
一個質問をしました。

さて、行ってとても良かったことが一つ!

学習の最後は、みなで町内を見て回るというプログラム。
みな、おしゃべりしながら歩いていました。
私は、黙々とただ任務を遂行するだけのために見て歩きました。

その最後に、
一人のご婦人がニコニコ近づいて来られました。
そして、
「木村さん、私、お父さんの時も、お母さんの時む告別式参加させていただきました。
本当に素晴らしかったです。
あんな素敵なの、はじめてでした。
キリスト教の告別式って素晴らしいですね。
おめでとうございます㊗️って言うんですね」
と声をかけてくださいました。

神さまに本当に感謝しました。

父と母が、
天の素晴らしさ、永遠の素晴らしさに触れる機会を、町内の方に与えるために用いていただけたなんて…

「まあ、ありがとうございます。
で、
あの失礼ですが、どちら様でしょうか?」と
何とも失礼なことを聞いてしまいました。
みな顔見知りのはずなのに…

〇〇ですと相変わらずニコニコ。

ヒャー赤面!

彼女は、町内に住んでおられる
ある病院経営、附設介護施設経営をされているドクターで理事長さんの奥様でした。
父も母も、何度かそこを打診されましたが、
あまりに遠くて、私には決断不可でしたが、
町内にも、ご家族がそこに入院入所されている方達はいらっしゃるので、
みなさん、このご夫妻には一目置いています。

普段話すこともあまりない方でした。

次回敬老会では、
ドクターに、ただで講和かセミナーをしていただいたら…と、
私が無責任な発案をしていた方の奥様でした。

すでにそれが決裁されて、敬老会案内状が配布されています。

ブツクサ文句ばかり言っていた
町内会の関わりも、
主が働いてさえくだされば、
永遠にいたる実のなる畑でもあります。
せっせと耕そう。


posted by JOYJOY at 11:58| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする