2019年08月30日

盛んに入る連絡

以前の自分なら絶対やらなかった事。
入る着信を無視する事。

かよちゃんの病院から何度も仕事中に入っていた着信。
父が以前お世話になっていた施設からの留守電。

返事するのがうっとおしくて、
というか…
代表電話からかけられると、
発信元がわからないし、
業務時間外なら、余計に元を探せない。

日頃良い対応をしてもらえないと、
こうなる。
でも、神さまは、
悪に対して悪を返すな。
あなたに敵対する人にさえ、善を行え。
あなたを愛する人を愛したとしても、
何の徳があるか
などなど語っておられます。

従わないのは、自分の罪。


以前なら何とか発信元を探していました。
まあ
介護看護後見みんなくたびれちゃった…かな。

多分用件はこれだ…とわかっているので、
今日郵便で返事する。

父がお世話になっていた施設からは、
受け取ってもいない案内について、
返事をせよ…と何度も…
受け取ってませんよと言うのも
うっとおしくて、
ひたすら無視。
こちらは、
電話してもいいかな…

散々お世話になった介護員さんだから…

でも、これひっくり返して、
自分の仕事の仕方を見直すことに。

昨日、
胃腸炎でお休みした後の登園で、
うんちの状態を気にするおかあさんに、
お迎え時、
私はまともな対応をしていない。
まして、
おとといお休みをいただいた後、
その子が
確かに月曜か火曜お休みしていたのはうっすら覚えていたけれど、
胃腸炎とまでは確認しておらず、
まして、昨日の排便状態までを把握しておらず、
おかあさんと一緒に
連絡帳を開き
軟便下痢便の記載がないことを確認して、
自分が居た五時間あまりの彼の元気な様子から判断した
通り一遍の対応を話しただけ。

プロとしては、ちょっとねー。

今日もし同じ方の対応に当たったら、
もう少し聞いてあげよう。
頑張っているおかあさん、
やはりいつも不安なんだ。

これはマズイ。
仕事として、でなく主の前に。
posted by JOYJOY at 09:45| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする