2019年09月23日

休み過ぎ

今月は二回も三連休がありました。

今週は定期の検査があるので、
また休みをいただきます。

何か用事がある休みは別だけど、
60過ぎたら、休み過ぎは良くない!

体が一旦完全に停止すると、
次の一歩を出すの、スゴーーク力が要ります。
止めちゃダメなんだ。
エンジンは止めると、次に動かそうとしても
ギシギシガシガシ。
気持ちも
鬱々になって、ロクな事はありません。

以前みたいに超フル稼働していた時は
連休でもないと休めなかったのですが、
今は休み要らない。

仕事が好きというわけじゃないけど、
休みすぎると、人間はダメになるなとわかった。

生きている限り油は燃やし続けないと、
つけたり消したりしているうちに
もうつかなくなります。

平日パック詰め状態にならないように
毎日少しずつ休める方がいい。

日本人、これ下手くそだな。

今日は、町内の配布物を配りました。
いつも留守ばかりなので
ポストに入れてきますが、
今日はほとんどの世帯が、玄関まで出て来られました。
台風の影響か、みんなおうちで過ごしたんだね。
posted by JOYJOY at 23:54| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

飛んでない!

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昨夜の暴風で、
色んな物が飛び回ったのに、
南東にあるこの倉庫前に並べて放置していた
薬品の空き瓶は、
1ミリも動いてないのは、
不思議!

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低いと煽られない。
低く重いと飛ばない。
低さと重心の低さ大切!
学びますね。

posted by JOYJOY at 17:52| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ちょっとだけご褒美

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本当は昨日、長崎駅中で買い物して帰りたかったのですが、
買い物どころか、トイレさえ大村バスターミナルまで行けませんでした。

どうしても必要な物があったので、
今日バスに乗って買い物へ。
重い荷物を持ったまま、
パンやさんで甘ーいパンとプリンを買って、
サービスのコーヒーと一緒に外で一人楽しみました。
甘いものは、幸せホルモンを作るっていう話を聞いたことがありますが、
甘い物を欲するということは、
幸せが欲しい時。
つまり幸せを感じてない時だなということ。
なんて一人考えていたら、
一人のおじいさんがやって来て座りました。

他にも人がいないテーブルはあるのに、
何を思ってか…

キツくて、あまり移動したくなくて、
目についたベンチにとにかく座った?

あるいは、だれか人がこいしかった?
ほとんど無意識状態。

手には私と同じパン屋さんの袋とコーヒー。
取り出してゆっくり食べ始めました。

父を思い出しました。
とにかくキツくてたまらず、
何か一生懸命口に入れ、味はともかく、
生きようとしていました。

人がこいしくてたまらないのに、
自分から関係を結べない寂しさも持っていました。

老いて一人は辛いなあと感じ、同じテーブルに居れなくて、そそくさとコーヒーを持って立ち上がり歩きました。
心が痛く辛くなりました。

でもいつかは、夫婦どちらかが一人ぼっちになる時代です。
私は、はじめから一人だから、
あと、何年経ったらこうなるだろう…

体が自由にうごかせなくなり、
働けなくなったら、
こんな寂しい生活になるのかな?
ギリギリまで働くつもりだから、
仕事辞めたらもうヨボヨボかな…

こうして外に出れるならまだよし。

うちの中で
引きこもり
孤独死…

そんな時も、
教会には何の責任も義務もないのです。

あー知らなかった。
天国か…良かったね…みたいな感じだろうか。
そしていつか私の存在などはじめからなかったかのように過ぎていきます。

むしろ近所の、キリストを知らない人が、
私の孤独を思って泣いてくれるのかな…

いなくなったことや、地上の自分の人生を泣いて欲しいとは思わないけど、
痛みや悲しみを共有しなかった人たちが、
あー天国行った。良かったね
なんて私の事を喜ぶなんて、
私は嬉しくない。

天国での永遠の喜びを共に喜びあうのは、
地上での戦いや痛み悲しみを共に励ましあって
走った仲間の特権です。

私にはその恵みに預かる資格はあるかな?
老いた父母の辛さ悲しさ、痛み寂しさを充分共有できてなかったな。
posted by JOYJOY at 14:46| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

凄まじい誕生日

昨日は天に帰った母の誕生日でした。

肉の誕生日だから
さほど思い入れはないにしても、
四年前までは、
お祝いするのを欠かしたことはありませんでした。

昨日も、母のこの地上での人生を思って過ごそうかなとチラリと考えていたら、
とんでもない日になって、
結果的に弟と頻繁にラインやりとりすることになりました。

やっと落ち着いた頃、
弟から、
それにしても、とんでもない母さんの誕生日だった⁉️…と一言。

彼も、やっぱり覚えていたのです。

彼が生まれた日は、もっと凄まじい洪水でした。

何にしても、
弟とこんなに頻繁にラインやりとりしたのは初めて。

父が召された時以上の送着信回数。

今は身内は彼だけなので、
いざとなったら
こんなに心配してくれるんだ…と、
ちょっとだけ嬉しかったな。

以前は、何よりだれより「教会」でしたけどね。

弟と一緒にキリストに従えたら最高かな。
彼は本当に真面目な、人に気を使う、正義感の強い人間で、私以上に心配性なところがあります。
融通性のない真っ直ぐなとこは、
職場では大変な人だと思います。
彼がやっている宗教のせいで、攻撃をはじめると、
どこまでもしつこい!相手を倒すまでやります。

誠意を持って話せば受け取れるいい人で、
母と少し似ていますが、
情はもろいくせ、一旦戦闘態勢に入ると厄介。

一度キリストの事を話したら
二、三時間罵られたことがありました。

彼がキリストを信じて救われるのは奇跡に近いのですが、神には不可能はありません。
私はずっと前から白旗を神さまにあげています。

そんな厄介な身内より、教会の人たちとが
もっと一つになれて信頼できる…そう信じて疑っていませんでした。

理論的にはこれは真理。

そして、私にとって、これまではそうでした。

ガンになった時、骨を折ったとき、
頭の手術、母の父の召天…介護…
みんな教会と一緒に超えてきました。

教会があったから全部私にとって幸いに変わりました。
今でもそれは真理であり事実なので、
何か問題を持つ人には必ず
教会をしっかりさせたら?と言います。

でも教会と家族は違います。

教会には、社会的に、
一人の個人を守り助ける義務や責任がありません。

もちろん、神さまの前にという話ではありません。
でも、家族にはあるのです。
神さまの前にも、人の前にも…
一人の人間について、
だれか必ず責任を問われる人がいるのです。




posted by JOYJOY at 09:59| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荒れ放題

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よくぞガラス戸に当たって割れなかったな…
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お隣りさんの作物の添え木全滅
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何故か
南側の縁側の下に寝かせていた
前回台風で落ちた雨樋か
北側の玄関前に

どうやって飛んで来たのか?
この長さは
玄関への通路幅の三倍はある…
立ち上がって飛んで来た?

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とても、干竿を下ろしに行けませんでした。
というか
まだ静かな間はたかをくくっていて、
ごめんなさい🙇‍♂️です。

風の向きを考えたら、
他所にでなく、
当たるならうちのガラス戸だから、
なんて思って…

やっぱり、狼少年の方がいいので、
今度からは
必ず干竿くらいは下ろさないと…

posted by JOYJOY at 08:38| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする