2019年10月15日

変わりなく

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別段変わったこともなく、一日の仕事は終わった。
4時くらいから次々子供達が帰り始めたので
楽だった。
こんな日は珍しい。

0歳1歳の子供達は、気温や湿度にすごく反応する。
今日は、長く眠ることができず、
1時45分くらいから次々起きた。

暑くて寝苦しいのだ。
風が酷く窓を開けれず、
日差しはキツいので、部屋の中は暑苦しかったようだ。

昨日どこかのサイトで、虐待で閉園した無認可保育園のことが投稿されていた。

確かに人がすくなく、ゆとりがなかたりすると、
感情を抑えられなくなるのはわかる。

しかし、相手は生まれてまだ1年。

理解し納得できたら怪物です。

にもかかわらず、
何か一生懸命訴えてくるし、
こちらが言うことを理解しようとジッと目を見る。
ビックリするほど事を理解しているこがある。

罪も備わっているが、
伸びよう成長しようとする種も備わっている。
きちんと一人の人格なのだ。
posted by JOYJOY at 23:28| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頭を下げて

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父が召天した時、
従姉妹のJが来てくれた。
火葬場にも来て、人々に社交的に仕えてくれた。

彼は弟にしきりに言っていた。
「俺はえりちゃんのために来た」
「親父が逝った後、おふくろはおかしくなった。
あの時のおふくろは今のえりちゃんより若かった。
一人にしとくな。
とにかく寄り添ってやれ」と。

そして、火葬を終え、帰ろうとするイザヤ牧師を追いかけ、
自分たち従姉妹は、兄弟みたいに育ちました。
えり子を宜しくお願いしますと、
頭を下げてくれた。

いいカッコして…なんて言う人もあったけど、
私は嬉しかった。
頭下げられても、どうにもできないかもしれないが、
彼は、一番信頼できる相手だと私が思っている…
そう思った人に頭を下げずにいられなかったのだろう。

それくらい「一人」になるのは、
可哀想なことらしい。

posted by JOYJOY at 12:17| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三日休んだら

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三日休んだら仕事行きたくなくなりました。

でも行こう。
主が導かれた場所に、主が用意された計画がある。
自分の感情に口止めして神の手の中を歩もう。

時々、いえ、頻繁に不安がやってきます。
間近にひたひたと足音を感じるよう。

働けなくなったらどうしよう。
体が動きにくくなったらどうしよう。
…すでに痛い!…

たった一人、お金もなく支える家族もなく、行政の守りもない。
どうしよう。

かよちゃんに寄り添うどころじゃない。

私の方がもっと不安なんだよ。と。

もし一人でうちの中で動けなくなったら、だれが心配してくれるだろうか。
だれが救急車を呼んでくれるだろうか。だれもいない。
決してそんな状況になれない。

だれもいない。

多分あれだけ愛した教会も、全く関係ない…関係になる。

父母の告別式をやった私が、
たった一人、警察の検死を受け、
解剖され、弟に連絡が行き、
多分そのまま密かに荼毘にふされる。

それはそれで良いけれど、
それでは何一つ神の愛や栄光は現れない。
それはあって欲しくない。

なんだか遺書みたいになりました。

必ずその日は来ます。20年先か、明日か?あるいはずっとずっと弱って動かない体を持ったまま30年…?
だれも助ける人なんかいない。
だれも期待なんかできない。
キリストと二人。

それでも、そんな瞬間にさえ、
私の存在が主に用いられて、
うちに住まわれるキリストに働いていただけるには、
私は今、完全に主の計画に乗り切る必要があります。

最後の一歩まで父なる神に養われ、守られ、導かれてこの地上を歩くために、
今日一日主の御声に従えますように。
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posted by JOYJOY at 11:40| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする