2019年10月17日

「年寄り」で守られて…

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12月のおゆうぎ会は、園での、多分2〜3番目の大行事です。

それに、クラスの職員が一人休むので、
木村先生、体貸してと言われ、
ああいいですよと答えていました。

介護も終わり!また教会で無用となった私の体は、
今やどうにでも使うことができ、
まして2〜3時間分お金が入るのなら、花丸です。

昨日、クラス主任が事務所から戻ってきて、
申請が却下されたと報告してくれました。

園長先生から、「木村先生も年やっけん、わざわざ呼び出さんちゃー、人は調達できる。」と。

でも、若い〇〇先生には頼んでと言われたとか。

若い〇〇先生は、資格もない自分にドンドン仕事の負荷が増えて、資格も経験もある私が悠然としているのが、時々カンにさわるらしいのですが…

先生、資格の分手当てついてるんでしょ?と聞かれたことがあります。

見方によれば、たよられ、必要とされる一方で、「要らない」というメッセージを受けているのになー。
ただ私が、それで落ち込まないだけなのです。

でもどうも最近の若い人達は、仕事は少しでも減らして楽する方が良いらしい。
責任は持ちたくないらしい。
いわゆるゆとり世代?
私たちには理解できないこと。

最近そんな事までクラス主任とは話すようになりました。

園長の鶴の一声で、私は、一線を超えないで済んでいます。
これはお金の問題ではなく、
自分が何なのか…を明確に位置付ける神の手です。
posted by JOYJOY at 11:08| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

恐る恐るの部分断食

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シコシコシコシコ
子供達の教材作りをしながら、
祈ります。

一歳になったばかりの子達が、
何度やめさせてもとまらない穴入れ。

穴があれば、なんでもすぐみ見つけては、物を突っ込み、ポタンと落とすのがたまらなく好きなのです。

部屋にあるエレピアンにある台とキーボードの間にできた狭い隙間、ガラス戸の柵の隙間、
ベッドの柵と柵のあいだ…ベビーフェンスの柵と柵のあいだ…
さらにはブロックを収納しているコンテナの持ち手になっている穴…

その子達の活動で使う、穴に挿入する物。

大量のこのような物を作り、
動物の口やお財布や郵便ポスト…など、
色んな形状の口や穴に挿入する活動があります。
口も様々に変わり、やがてはジッパーを開けて挿入する活動になったりします。
入れる物も、
だんだん立体的なボールなどに変わります。
逆に入り口が小さく、より手先を使う活動にもなります。

これで、何かを何かに入れるという行為を覚えていきます。

さて教材作りの作業は単純なので、
断食祈祷に丁度良いです。
断食連鎖に久々加わりました。

以前は、あんなに簡単だったことが、
年齢とともに恐れを伴う事となりました。

その上、S字結腸を切っているので、 
たった一食でも、食事のリズムが狂うと腸が反応してしまい、トイレが間に合わなくなります。
悪いことではないのですが、
仕事上、厳しいかな…

なので、
こわごわ…
でも、これが良いのです。

弱さを認めて主により頼むから。
みなの祈りに真実な主が答えてくださると信じて…

posted by JOYJOY at 10:43| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

防災訓練

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園では頻繁に防災訓練があります。
様々な状況を想定した種々の訓練。
地域にもご協力をお願いし、日時を設定する場合と抜き打ちの場合。

昨日は不審者対応でした。
前回のこれの時はホールで体操かなんかやっていて、楽な状況でしたが、
今回は、お迎えが始まる直前、クラス主任が何か用事で部屋を出た後でしたから、
私は、本物か訓練かわからず、
若い保育士の指示に従いました。
一瞬外が騒がしくなり、園内放送で暗号が告げられ、部屋の中で私たちが慌てたので、
子供達が一斉にギャーと泣き出しました。 

彼女も、人数確認したあと、「電話して良かったんでした?」とこちらに聞いてきたり、良い訓練でした。
私は、暗号を聞いた瞬間、多分…不審者だったなー
くらいしか反応がなく、
次にやるべき事を忘れていましたし、
彼女は
様子を見るため、部屋の入り口から外を見たり…
これは実際なら殺されてるな…と、思って、
訓練だとさとりました。

瞬間的に体が反応して緊張が走りますが、
こんな時に子供達を泣かせず静かに対応できたら
もっと守られるなと感じました。

絶えず祈れ。という主のことばは肝にめいじます。


夜またかよちゃんから留守電。
昨夜もタイミングが悪かったです。
明日葉書が手に届くまで、多分かけ続けます。

携帯を持たず一方通行なので、
こちらが取るまで毎日かけるのです。
取ると自分が言いたいことだけを言って、ものの数十秒で、すいませんでした。ガチャ!です。

この病気は、人間の自己中心性が丸出しになる病気で、
最初の症状がひどい時は、
母は毎度、頭から湯気を出していました。
父から、
「病気やっか…」となだめられつつもなかなかおさまりませんでした。
今は大分落ち着きましたので、前みたいではありませんが、それでもまだチラチラその傾向が見え、
母は大変だったろうなあと、
傍観者に徹していたことを申し訳なく感じます。

posted by JOYJOY at 07:19| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする