2019年11月28日

報道番組で考える

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今朝も報道番組をつけて朝ごはんを食べた。
この番組色々考えさせてくれる。
書き留めておかないと忘れるので。
パワハラの話題
桜を見る会のお金の出し入れの話題
口腔ケアとインフルエンザの関係の話題

一人の辛口コメンテイターが発言する一言に
ハッとさせられることしばしば。

パワハラについて、
仕事上
言ってもなかなか改善されないなら言わないといけない。
また会社からあるノルマを課せられているのに、
なかなか達成できずにいるなら言わないといけない。
しかし、そこに感情を乗せてしまうと相手はパワハラと受け取る。
次が大事。

だいたい人間に上とか下はないんだ。
役割が違うだけなのに、
感情が乗ってくると、「お前、おれの下だろ!」となる。

凄い。この人、聖書のみからだ感に近い!
と感動するとともに、
たしかに、そうだったな…と、自分も他人も振り返る。

権威秩序というとき、
これ大事。
互いに尊敬し、互いにいたわり合うのがキリスト。
他人を自分よりすぐれた者と認めないなら、
真に神の権威は通らないだろう。

お金の出し入れは、
一瞬たりとも、入って、出たお金は、収入として支出として記録しなければならない。
一般は、そんなの同じじゃない。どうだっていいと言う。
でも政治資金はそれをきちんと記録する。

まして、神への献金はなおさら。

だから、ややこしい記帳をしてたんだな…
たとえば、
謝礼
税込み支払い金額を記載。
源泉税を預るので収入に記載。
源泉税を銀行に納めたらまた預かり金支払いとして記載。

お渡しした金額は、はじめからこの残り金額なのだ。
この預かり金出し入れの計上は、なんで?数字変わらないのに…と思いましたが、
会計係の仕事は、むしろ忠実にお金の動きを記録すること。

今更ながらメカニズムがわかった。
posted by JOYJOY at 09:56| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする