2019年12月22日

行かなかったので


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今日はかよこの病院に行かなかったので、
今週は手紙攻勢がやってくるだろう。

訳がわからない内容の、しかし自分の主張だけはする手紙。

主があわれみ深いように
あわれみ深くありなさい…

と言われて、
あわれみの気持ちが湧くこともあるが、
あの憎たらしい物の言い方を思い出すと、
あわれむ必要なんかないなとも思うことは実にしばしば。

病人が必ずしも可哀想だとは限らない。

彼女の周りには、
彼女の自分中心な考えを叱る人などいない。

病院職員は仕事だから、
病院にいる間は患者様に対し我慢する。
腹が立っても真剣にたしなめたり叱ったりしないだろう。

ありがとうと言われなくても、
仕事だから。

ごめんなさいと謝られなくても、彼らは仕事をしなければならない。

病人だから、そんな矯正は受ける必要がない。

そんな生活を十年二十年続けたら、
元々の気質にさらにまし加わったのだろう。

他者から与えられる好意を
決してありがたいとは思わず、
何か受け取ると、面倒なことになる…
彼女の中にはいつも
そんな硬くとじた扉がある。
母親から受け継いだものだろう。

その硬さが意固地さとなり、
人から可愛がられた経験があまりない。

可哀想だけど、本人は可哀想な自分を知らない。
彼女が病んでいるのは精神ではない。
人格そのものだ。

あわれだ。
残念だけど、私にはあわれみも愛もない。
キリストに彼女が向かわない限り、
キリストのあわれみは受けられない。
溢れるほど注がれているのに…
posted by JOYJOY at 23:22| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お帰り

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あんまりくたびれていて、ボーッとしていたら、
来る時、列車に
手袋を落として来た。

父の手袋なので、大きいけど上等で温かい。

たしかに落として来たので、
届いていて欲しい…と願って、
長崎駅に聞いたら、
即「これですか?」と見慣れた父の手袋を戻してもらった。

お帰り
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さあ帰ろう。
夜は出ない。

何も用無しになった私には、
みんなが集まる場は、
拷問以外の何ものでもない。

用のない人間は、そんな場所からサッサと消えて、
今の私を必要とするところに
自分を差し出そう。
明日からの仕事に向けて 
体を休める。

今週頑張れば
休みだ!
posted by JOYJOY at 16:20| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

裁いてはいけません

裁いてはいけません。

タイミングよく今日このみことばだった。

何で私が…姪なんかになってあげなきゃならないんだろう…

父も母も、自分たちが引き受けといて、
早よ返してしまわんね…なんて言っていた。

返せったって、向こうは今更引き受けない。

かよこがもし死亡でもしたら、
彼女の財産相続には出てくるはず。

私には一切関係なくなる。

知っている近所のうるさ方は、これを何回も忠告してくれた。

何という理不尽。

もし一般的に言えば…だ。

しかし、神が私に託された子どもだとしたら…?

何の報いもなくても、私は主に対して責任を全うしなければならない。

アカの他人なのに…
面白くない。

とても受け取れない気持ちで、
今日はかよこの病院に行くのは止めた。
冷却期間が要る。

横着な「する事がいっぱいある」が
心底頭に来た。

じゃー「する事」をやればいい。
そんな横着さでは、神の恵みが恵みとなんかならない。

神の恵みに預かる助けはしない。

私は知らん。

今朝、また町内の集まりがあった。
うちの町内には
精神科病院併設介護施設の院長理事長先生がいる。

余程相談を持ちかけようと思って、
機会を狙っていた。
相談すれば多分、今の状態は良くないからしかるべき手続きを取り、私が彼女の身元引き受けや保証をしなくて良い方法を教えてもらえると思った。

しかし私には、
今日是非声をかけないといけない方がいた。

うちの保育園にお孫さんを預けている方で、
最近そのお孫さんのおかあさん、つまりその方のお嬢さんが入院された。
お孫さんの名前が、特別にケアされないといけない子として職員会議報告に上がっていた。

その方と話しているうちに
院長先生は消えた😭

と言うことは…
まだまだかよこは、私をゴリゴリ研ぐために、
主が私がのもとに置かれる。

全く面白くない。

しかし私だって、だれかにこうして忍耐してもらって、主の愛と恵みに生きている。
だれよりも、キリストが全くお門違いの罵声を浴びせた私を、それでも赦し続け、跳ね飛ばしてもなお愛を注ぎ続けられた。
同じことをかよこにもしてあげたいと願ってくださっているだけだ。
posted by JOYJOY at 10:30| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする