2020年01月11日

刻んで刻んで…

B8188BC1-FF98-4B0B-BE8E-65FD07F3DCED.jpeg
大量の柚子の皮。
刻んで冷凍すると良いと聞いていたので、
ばあちゃんの作業
テーブルに座って
剥いては水分を取り
刻んで刻んで
これ
まだまだある

残りは入浴剤にしよう
posted by JOYJOY at 20:03| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

柚子大量

9B391BCF-CBC9-45C8-8269-AE4D704B8665.jpeg
誰かから、あまり長く実を残しておくのは、
木によくないと教えていただきましたので、
今日は勇気を出して
パチパチ…
トゲと大格闘しました。

蜘蛛の巣がダメなので、
あまり触りたくなかったのですが、
やっと蜘蛛の巣も目立たなくなり、
今日こそ!

にしても、際限なく
取っても取ってもキリがありません。
グサッグサッと刺されながら、
やっと半分くらいを収穫。

お隣りさんを呼び
大量に、半ば押しつけお裾分けして
まだこの量です。

ただ土に立っているだけなのに、
何一つ手をかけてあげてないのに、
毎年必ず
大量に実をくれます。

ただ信じるだけ…
キリストが私たちを通して結ばれる実も、
きっと
これではないでしょうか。
9CD32860-FF7B-44AB-BD63-E77889674819.jpeg
posted by JOYJOY at 14:52| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レアチーズ

241E4780-371F-495E-88C6-EB15A595BAA9.jpeg
職場にたまにお菓子を売りにパン屋さんが来る。
昨日も、わざわざ主任さんが、
クラスまで
「パン屋さん来ましたよー」と誘いに来てくれたので、
出てみた。

以前、美味しいシフォンケーキがあったので、
あれを買いたいなとか、
いつも業務が終わったら、うちまで歩くエネルギーが切れていて、
途中寄るスーパーで、必ず何か歩きながら食べられる物を探すので、
パンでも買って…と見に行った。

何と、玄関は、人だかり。
みな手に手に大量のお菓子を買っていた。
私には魅力があまりなく、
買う物がなくて困った。
せめてクラス職員でお茶飲みながら口に入れられる物…と、百円のクッキーと、
この二個260円のレアチーズを買った。

手作りなので、クッキーもこのスイーツも、
牛乳の香りが素晴らしかった。

posted by JOYJOY at 12:23| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

昨今の職場

以下は、ある記事のコピーです。

昨今は、社会的にパワハラ、セクハラ、虐待が問題となり、

どの職場でも問題となります。

テレビでも取り上げない週はありません。

我が職場も、ギリギリの環境ですから、一人一人がふとバランスを崩せばリスクはあると、

みな意識しているようです。


意識していないと

いつでもどこでも罪人人間の集まりには

つきものです。


これを読んで、共感するところが多かったです。


以下一部抜粋コピーです。


…大丈夫? 問題があればいつでも相談して」と部下に助け舟を出しながら、部下が自分で問題を乗り越えられるよう忍耐強くサポートする。これが、イマドキの上司に求められる姿勢かもしれません。

 ごくまれに、「お前、やらなくていいよ」と仕事を取り上げる上司がいます。本人に悪気はなく、むしろ上司としての責任感から出た言葉であることも多いのです。

 しかし、仕事を取り上げられた部下は傷つきます。自分の能力を否定された、もしくは存在を否定されたと感じるからです。相手がラインの上司ともなれば、立場を利用した高圧的な態度に感じられることもあります。部下がしかるべき部門に通報すれば、「パワハラ」と認定されるかもしれません。…


日経ビジネス電子版


職場でも時々

若い子たちがこういうことを話しています。

確かにここまでに

うん、そうだねと言える点はあります。

私も、突然「来なくていい」と言われ、

相当にダメージを受け、

未だに回復はしていません。

もちろん給与もらっていたわけでもない、

社会的には宗教活動の部類ですから、

それが私の生活を脅かすわけでもなく、

社会でいうパワハラには当たらないと思います。


しかし、生活がどうの以上の人生への大打撃でした。

大きく私の人生観に影響しています。

生きていけないほどの、拒否感が与えられ、

ただでさえ生きるのが辛くて仕方ない時期でしたから、

本当に教会について、揺るぎなかった信頼は

根底から崩れました。


まだ真理と現実のはざまでもがきながら、真理を手放せません。


うちの職場の若い子たちは、仕事は取り上げられません。

彼女の上司は、やってもらわないと回らないので、

返って徐々に仕事は増やされています。

辞められるのも困ります。


ただ、大丈夫?困ったことがあったら…

と助けて欲しくて、

わからない時に高圧的に否定されるので、

よく困惑しています。


わからないから聞いてるのに…と泣いていたりします。できないのに、そんなに頑張れないのに…私、ここでやっていけるかどうか…と悩んでいました。真面目で気弱で優しい子です。

何度か組織的に物申す機会があったにもかかわらず、何ひとつ訴えることもできず、辞めないで頑張るようです。


じゃー乗り越えていくしかないねと私は彼女に言いました。


彼女の上司も、少しずつ

イマドキ上司に変わりつつあります。柔らかくなりました。


よく彼女に助けを出したり、

時間を作って、彼女が仕事ができるよう配慮しているのを見ますし、

失敗に対して高圧的な言動や排他的な態度がなくなり、受容的な態度に変わりました。

前向きで偉いなと内心思っています。

私だったらこの上司みたいに自分を変えられるかなと…


私の失敗にも柔軟に反応してくれるようになりました。


まあ上司さんも大変で、自分は、パワハラなんて言葉さえ存在しなかった時代を、

今以上の高圧、冷たさ、辛さを悪環境で耐えてきたわけで、その指導が染みついているわけです。

良しとされていた育った空気を

排除しなければならないのですから。

良くやるなあとその職場愛には脱帽します。


私の仕事については、職場では取り上げる必要もないくらい

やりがいがない仕事かな?

影響も少ないかもしれません。


もっとも、そんな仕事に対して賃金を出しているわけで、

これも、諸事情により、

もう来なくてよいが来ないとも限りません。


しかし皮肉なことに、賃金をもらっていれば、日本の法律は、雇われる側を守っているので、突然、ある日から仕事がなくなる…はないでしょう。


日本の法律のはるか上に、聖なる神の法律があるのに、

何故守られていないのか不思議でたまらないのです。

posted by JOYJOY at 09:18| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする