2020年01月17日

眠気が吹っ飛ぶことがない

明日は土曜。
何も予定なし。

最近は起きるときに、
起きなければならない理由がなくて、
毎日朝が辛い。

以前は、もうちょっと…などと思いはじめても、
「あ、そうだった!」と
眠気も吹っ飛び
飛び起きるような日々だった。
今は起きなくても
何の差し障りもない。

何もなく、目覚ましをかけないで良い朝を迎えてみたいと願ったものだ。
今はそれが実現している。
目覚ましはかけない。

起きなくてもいい。
つまりは
生きる理由がない日々。

壁面装飾の雪だるまを作りながら、

くっだらない事やってるなあと吐き気がしそうな自分がいる。
こんな事やって、だれかのいのちが救われるわけない。

そんな事で時間を埋めないといけないなんて…

posted by JOYJOY at 23:54| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

目が見えてなかった

今日は、
私の目が
こんなに見えないのか…と思うようなことがあった。

おやつ後の歯磨きの時、
私が歯ブラシを子どもたちに配ったが、
記名された名前を読むのが、だいたいにおいて
難しい。
必死で見て渡す。

今日は、
二文字の男の子が二人いるが、
この二人の歯ブラシを取り違えた。

全く違う二文字なのに、
私の目にはそう見えてしまい、
間違えて渡し、
もう一人の二文字の名前の子に渡そうとしてないのに気づいた。いや間違いを指摘された。

慌てて先に口に入れていた子が握っていた
後の子のを取り、洗剤で洗い、熱湯消毒して渡したが、
さすがに情けなかった。

以前のクラス主任なら、
非常にキツく冷たく問題視していたが、
間違いを指摘してくれただけで、
後は何もなかったかのように
穏やかだった。


posted by JOYJOY at 00:35| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久々聴いてみた

風のひびき6集を久々聴いた。
実は、流すことはあっても、
自分が聴くことはなかった。

選曲のため、また曲を覚えるために聴くことはあっても、
自分が聴いても、
なんか…若いなあ…が正直な感想だった。

だれかに聞かせようとは思っても、
自分が
癒されるとか、慰められるとか、
強められる…は、聞いただけで得られるわけではなかった。

大腸ガンになったときに、
Be ambitious
の歌詞をその時の自分に語ってあげたくて、
かけては一緒に歌っていた。
信仰告白だった。

輝く希望に満ちた
未来が今見える

この出だしを何百回も主の前で告白した。
自分に歌ってあげた。
それが聞いたといえば、聞いた曲だ。

それから後は、
聞くゆとりもない生活になったし、
選曲なんて、ほとんどしなくなって、
新しい曲を覚える必要もなくなった。

だから、CDラジカセは父召天後は、
わがクラスのが壊れたのでクラスにあげた。
と思ったら、
五カ月ほど経った昨年12月、クラスに新しいのが来て、
うちのを返してくれた。

それからまた時々かけるようになった。

若いなあ…
私くらいの年齢の人間には
ちょっとなあ…と思いつつ流していたが、
最近の辛さの中で、
まるで自分に一語一語全部はまる歌詞が歌われている曲があった。

イマドキの若い10代20代のアイドルが
甘ったるく歌っているような歌い方で、
普段ならさらりと流して、印象にも残らないはず。

しかし、今は言葉が全部私に語ってくる。

この集が出てから一度も歌ったことがない。
何度かは流したはずだが覚えてない。

歌詞は…

キリスト信じて35年以上たって今更…だ。

神さまがともにいるよ
なんて
もう一度歌ってもらわないといけない。

以前なら、20代の若い傷つきやすい、
恐れている女の子に聞かせたい…と、
選曲するかもしれないなあ。

それが今の私には語ってくる。

よくよく他の曲もよく耳をすますと、

他にも…

これらはみなオリジナルだから、
作った人の人生から
主が引出された言葉でもある。

みんな超えてきたんだな。
一つ一つ
主の慰めと恵みを信じながら期待しながら
超えたんだろうなあ

私には、今は恥ずかしいくらいに
こんな「今更」をもう一度聞かなければならない。

輝く希望に満ちた〜
を何百回も歌ったときは、
だれもが試練に直面した私を応援してくれた。
これから同じ試練を通る人のためにも、
希望が与えられるようにと願った。

しかし、今、私はそれがどの曲で、
どんな歌詞なのか、
みなに教えたくない。

何故かというと、
そんなの
何十年も前にもう通過したはずの、
「今更」だから。
みな
そんなの
もう卒業した話だから。

今の私は、こんなところで止まってしまった。

posted by JOYJOY at 00:02| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする