2020年01月26日

もしも死が迫っても

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もし私が死に直面しても、
教会に行き、そこでともに祈る人間なんかいない。

今こうして帯状疱疹になって、
ショックや年齢を痛感する悲しさの中で
たった一人で耐えていても、
一緒に超えてくれる人間なんかいない。

大丈夫ですか?と聞いてくれたのは、
私がたまらなくなって
保育園に出て行ったときと、
町内の配り物を班長宅に配ってきた会長さんが、
私がうちに居たので、びっくりして、
「帯状疱疹にかかっちゃって、仕事行けないんです…」と言ったので、
帰ろうとして、思い出したように
大丈夫ですか?と外交辞令で付け足してくれた。

まあ人道上というか…

それと、ラインをくれたAさんなので、
自分が自分の異変を発信しない限り、
だれも
私を「愛する者」として
心配し祈る人間など誰もいないということだ。

だからか、父なる神が、症状を軽くして一人で超えられるよう助けてくださったのかもしれない。

人間役に立つ間は、その人間が欠けると大丈夫?と気になる。
しかし、戦力外で自分たちに影響がなくなれば、
居てもいなくても気にもならない。

教会だけは違うと思っていたが、
人間とはそんなものだ。

自分もそんなもんだと肝に命じておかなければならない。
posted by JOYJOY at 18:14| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛する者のために

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礼拝に行った。

「愛する者のために教会で祈ったらあり得ないことが起きる」

私には
愛する者
いない。

行って祈る教会なんか
ない。


posted by JOYJOY at 16:55| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

迷った末

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ジッと座り込み、迷って主に心向けた結果
やはり
礼拝に行く。

人混みは避けた方がいい。

ウィルスがまだまだ動きを止めたのかどうかわからない。

接触で…と言われていても、
今の時代、ウィルスが突然、
どう性質を変えるかもわからない。

空気、飛沫…

新型コロナウィルスだって、
人から人に感染しないはずだった。

これも常識では感染は考えられない。
ただウィルスだから大事を取っているのだろうと受け止めている。

礼拝だから行く。
万一何か異変が起きても主がバリヤとなられる。


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posted by JOYJOY at 12:06| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良くなった!

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随分良くなった。
腫れも水疱も落ち着いたように見える。

皮膚科でいただいたパンフレットに、
合併症、後遺症が書かれていた。
あるんだ…

これに無関係な
主の完全ないやしを求めている。

主はあわれみ深いから。

これまでに他人の経験から聞いたような
肉体的な苦痛は私には殆どなかった。
目が腫れたなー異物が入って腫れたか?ぐらい。

周りで心配してくださる方々が想像されるような
我慢できない痛みではなかった。

パンフレットによると、
後遺症に神経痛やうつ病が挙げられている。

あと、顔面の帯状疱疹だと、顔面麻痺…失明…角膜炎…

これらだけは避けたい。

だからドクターたちの指示には徹底的に従う。

自分では働ける意識マンマンだが、あと4日…耐える。

仕事行きたくなりませんように。
posted by JOYJOY at 09:28| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする