2020年02月03日

民主主義…

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今朝、色んな事を考えていた。
考えながら
NHKをつけてご飯を食べていたら、

イライラストレスに対する対処法をやっていた。
血圧があがる。血栓ができるなど実験データが紹介された。

イライラの一つが子供のしつけに関してだった。

そこで取り上げられたのが、
母世代の現役保育士さんだった。

徹底したモンテッソリー理念の保育だなと思った。
給食は2歳児クラスからバイキング。

子供に考えさせる

大人が決めない

それで、ある実績を出しておられるから、凄いなと思う。何十年か前私があこがれたもの。

でも実は凄く難しい。

従来のやり方以上に、一人一人に目をかけ、心をかけないと、言ってしまえば自分がやりたいことだけをやることになりかねない。

また、保育園だけで子供は大人になるわけじゃない。
外の世界とのギャップでいくらでも壊れる。
壊れた時は大変だと思う。子どもは混乱する。取り返しがつかないのだ。
 
実は私、これに似た考え方でやらせていただいたことがある。一人の子が年長さんになって、あー失敗した…と申し訳なかった。わがまま問題児となってしまっていた。

番組を見て、すぐにその方の事をネット検索した。

ご本人の言葉で、「民主主義の基本だと思う」ーーだったかな?ーーとあった。

母の世代だな。母も似た考え方だった。

散々軍国主義で思想統制され、縛られた世代。
個を失い、自由に考えさせてもらえなかった時代を生きてきて、
あなたたちは、だれかに縛られないで!と
一人一人輝くのよ!大切よ!とメッセージを放っている。

でも、私には疑問も残る。
子供に、大人と対等に意見を聞き、子供に考えさせ、失敗も自分で刈り取らせるのが、
果たしてどうなのか?

お母さんや先生がダメだと言うから
ダメなんだ…は
必要なのではないかな?

だって、たった3〜4年生きてきた彼らに、
全てが理解できるはずはないし、
その理解を土台にして判断して…
じゃー一瞬を争う危険が迫っていることを
彼らは、やはり、あの方法で
ゆっくり説明してもらい、ヒントを与えられて考え判断するのかな?
彼らが正しいと思うことをするのであるから、
結果が自分にとって益で、だれにも害がないなら、
それで通って行くのかな?

色々考える材料があった。

いずれにしろ、
神のことばは、子どもたちよ。両親に従いなさい。

「従う」とか「服従」とかいう要素は、人間が一番学びたくないものだ。

posted by JOYJOY at 12:00| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

豆まき

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今日は園は豆まきです。
その企画準備進行を担当するのはうちのクラス。
でも、午後勤務の私は全ての行事に関して門外漢です。

これは、クリスチャンである者にとっては
ありがたいこと。

何故なら、ほとんどの、日本の伝統文化に関わる行事は、何がしか宗教的背景ごあるからです。

節分もしかり、雛祭り、端午の節句、七夕、夏祭り、秋祭り、盆、月見、正月…

これらを教えることで
子供たちに、真の神ではない、真理とはまた別の力を慕わせる道を作ってしまう…

一度働いていた保育の仕事を辞めたときの理由の一つに、これがありました。

すでに年間指導計画に組み込まれて、
それに向けた保育活動が、製作、絵画、体育遊び、歌、読み聞かせでなされるのです。

幸い今の私の立場では、
日常の活動にも触れないので、
直接子供たちを偶像崇拝へと導くことはありません。

にしても、
私の願いは、
いのちを造られた父なる神の愛によって
子供たちが育まれますように。

真にキリストの愛を基盤とした保育園ができて欲しい!!!!
posted by JOYJOY at 11:30| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする