2020年02月06日

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昨日は、全国から私たちの群れの人たちが集まっていたので、
私も色んな懐かしい人たちと会話した。

目があった瞬間色んな反応があって面白かった。

わあー😃と単純に再会を喜ぶ人、
同じ「わあー」でも、
あら、来たのね。来ないと思って心配したのよ…
だったり、
あー来れて良かったー😊気になって祈っていた…とか、
来ないのかと思ったら来たのね。良かった良かった…の上から目線編。

あるいは、どういう顔をしたら良いか戸惑う顔😔
あえて視線を外し無視する人。😑

全く昨日も一緒にいたかのようにフツーに話す人。😶

私としては、人々が集まる場には行きたくなかった。

色々話したくない。聞きたくもない。笑いたくない。

なるべく余分な時間を作らないようギリギリまで時間を潰した。
で、なるべく本題に心集中できるようにした。

今の私にどう対峙するかは、一人一人の課題でもあるのかもしれない。

私の側は、この中で、自分がどこにどう立つのか、未だにわからないままだから、
とにかく嫌でたまらないままだ。

行けただけで良かったと思う。

自分に語られた預言のことばも二つくらいあった。

だからどうするの?という次のステップで
いつも止まる。
だって、できないじゃない…と。

しかし、神にとって不可能なことは一つもない。

人に関して言えば、
孫世代の若者が、私を見つけ、ニコニコ近づいて来た。

何も知らない彼は、ただただ近況を楽しそうに話し、
ラインが欲しい!と、私のラインを登録した。

可愛い〜😊
バーバが何でも助けるよ…と言ってあげたくなる。
もし、私に孫がいたら、こんな感じ?と楽しかった。
一番楽な会話だった。
posted by JOYJOY at 11:38| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

寒い


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寒い❄️

綺麗に晴れているけど風が冷たくて、
身体中の血管がキュッ!と縮む。

昨日は長崎の西坂公園で26聖人殉教記念聖会がもたれた。

殉教…と言ってるわりには、
毎年、暖かくしてくれー!と主に叫ぶ。

自分でも、明らかに矛盾してるなーと認めざるをえない態度や行動や祈りをする。

これまで、ほとんどは、それでも、雪や雨や寒風の中、
説教者は防寒着を身につけることもなく語ってくださった。

こちらは震えながら、少しでも身を守ろうと、浅知恵を働かせ対策をこうじながら聞いてきた。

400年以上まえ、京都から長崎まで約一月かけて引かれて来た二十六人は、
せいぜい薄い着物一枚身につけて、裸足で歩かされたことを思えば…と頑張ってみても、
よほどの主の恵みなしには、
寒風の中ガチガチ歯を鳴らせ体を震わせ立ち続けるのは容易ではなかった。

賛美の声をやっと出していた。
この肉体の弱さは彼らも同じだったはず。

殉教は、まさに、生ける神が恵みを実際現されるからこそ、成し遂げられる。
だから、
…地の果てにまで、わたしの証人となる
の「証人」は、ラテン語訳でマルチール(殉教者)

召された者にはその特別な恵みがあって、
人間の力によるものではないことが証明される。

私たちも、実に弱くもろい肉体を持っている。
にしても、必ず迫害殉教はやってくる。

主が助けてくださる!
その日には、それがはっきり現れる。
あの情けなかった弱い人間がどうやって?
人の目に不思議と見える力が表される。

主の恵みの手に導かれ続ければ…という条件を満たせばだけど。

posted by JOYJOY at 11:12| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする