2020年02月07日

1日休んだ

53B0A35E-1147-4AA3-AC21-EAAAFB1A01F0.jpeg
5日に殉教聖会のため仕事を休んだら、
昨日は、もう行きたくなくて辛かった。
何ということはないのに。
以前みたいに人間関係がキツイわけでもないのに
何で私はこうなんだろうなあ。

それでも自分を殺して行くと、
行けば行ったで、そこに私の日常がある。
今では教会の人たちよりも、
ここの人たちとが多く会話している。

全員私より若いので、
結構気も使ってくれる。

礼儀や気遣い、配慮にかけては、それはそれは
仕事柄多分抜きん出ていると思う。
それでもやはり毎日自分がロボットみたいだ。

クラス主任は休みだった。

代わりに管理職の一人の方が入っていた。

子どもは全員出席。
業務の分担が、私は子ども係り。

3つに分担が分かれ、それを毎日回す。
環境設定と活動準備片付けの部屋係り、
主にウンチなどの処理やオムツ替えに動くトイレ、
そして、それらがなされている間に、次の行動のため子どもたちを集めたり、怪我がないよう見る
子ども係り。
子ども係りが子どもに指示を出し動かす。
基本、自分の担当業務に集中することで、
職員の動きの無駄を省く。

常に四人いるので一人がフリーで特に何か問題が起きたときに対応したり補助をしたりする。
基本、とくに子ども係りは子どもたちから離れてはならない。

昨日は、私が子ども係りだったので、
午睡後検温したら、後は
ずっとしゃべるか、歌うか、読むかをやっていた。

子どもたち、反応が良くなってきた反面、
我先に!が出てきて交通整理に知恵と力が要る。

集めるたびに手遊びや読み聞かせや歌を歌うかするが、後からやってきて、座っている他の子を踏みつけて一番前に立ったりするのは日常だ。
踏んづけられた子は
ギャー❗️と泣き出す。

にしても、よく反応するようになった。
手遊びも良く真似ているし、始めると
慌ててやって来る。

いま喜ぶのは、
オニーのパンツはいいパンツー🎶だ。

履こう履こうオニのパンツ!
という部分を短い手足でやるのを見ると、
思わず吹き出して、何回もやらせたくなる。

最後に、お隣りとの合同保育のため、14人の1歳児を一人で移動させ、
すでに集まっている2歳児の集団の中に座らせるのだが、割と静かに合流できて静かにお歌の中に入れた。

クラスの子たちは驚くほど次々に帰って行った。

しかし、最後になって、私としては、何ということか…と思うことばを発した。

延長時を見ていた時、
昨日はたった四人しかいなくて、子どもたちは寂しかったのか、
走ってはいけませんという注意を無視して走り回った。

最年長児とその次、さらに2歳児クラスのS君まで走り回ってはふざけ始めたので、
年長二人を目一杯叱った。
一人はごめんなさいと泣いて、ハイと座って遊び始めたが、最年長の子はふてくされ暗がりに入って行った。

時間になり、延長当番の職員にこの事を申し送りして帰り始めた。
園庭から門に向かうところで、
延長当番の職員に連れられた、あの私が叱った年長児が泣きながらやって来た。

泣きながら、走ってごめんなさいと言えた。
私は、Y君は寂しかったから賑やかにしたかったんだよね。だけど、約束だから走っちゃだめでしょ。
学校行くんだから、頑張って…

そう言って、
「頑張って…」なんて
私言わない人だった…と我ながら
こんな言葉しかかけられない自分が情けなかった。

やっと、自分を折って勇気を出して
ごめんなさいと口に出してくれた子に、
頑張って…は
ないよね。

もっと肯定してあげる言葉がなかったのかな?

その子にとって
学校は、頑張らないといけないところになっちゃった。

まあ
そうなんだけど…

posted by JOYJOY at 10:47| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする