2020年02月13日

春?

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おや?
保育園の畑に
シロツメクサ
と、
ひょっとしたら
レンゲ草か?
いや
ホトケノザか…
posted by JOYJOY at 21:33| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

だれのママ?

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クラスに二人、園の職員のお子さんがいる。
どちらも、お母さんは、隣りの1歳児クラスの職員なので、
1日に何度か母親の顔を見る。
なるべく顔を合わせないですむよう配慮しているが、
アチャー😣
となることはよくある。

見つけたら磁石のように離れない。

隣りとは、夕方四時半以降合同で見るので、
当然、二人の子たち、
ママにくっついて行く。
二人は、0歳児クラスの下から二人なので、
まもなく2歳になる4月生まれの子や、
すでに2歳になり、まもなく3歳になろうとする子もいるお隣りのクラスの子たちにとっては、
可愛い😍赤ちゃんアイドルだ。

合同保育に行くと、
抱っこしたくて、なでなでしたくて、
遊ばせたくて、お隣りの子たちが最接近してくる。

先日もそんなどさくさの中、
Aちゃんが、母親である、隣りのクラスのa先生の膝に座ってしまった。
母の胸に落ち着いてしまったAちゃんを、
引き離すことはもはや無理。

すると、隣りのクラスのヤンチャっ子Y君が、
「Aちゃんは、aしぇんしぇいがシュキーだって…」
と、半ば自分に言い聞かせているように
私に言ってきた。

Aちゃんは、Y君だけでなく、隣りのクラスの子たちのアイドルちゃんなのだ。

それで、私が、「だってa先生は、 Aちゃんのママだからね。ママスキーって言ってるんだよ」と話してあげた。
彼は、もう一人、一番小さなMちゃんのママがm先生だということは知っている。

それから何日か経って、
お隣りの別の先生が笑いながら話した。
「昨日H君から、F先生はだれのママ?」と聞かれたそうだ。
彼女は独身なので、笑いに笑っていた。

ちなみにH君は、自分の母親をお母さんと呼ぶ。
彼は、他の子たちが、
a先生は Aちゃんのママ。m先生はMちゃんのママ。
そう言うのをジッと聞いていたのだろう。

先生もママなんだ。

2歳の子たちには新発見なのだ。

ママでない先生もいた…
も新発見だろう。

posted by JOYJOY at 11:45| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする