2020年02月16日

はじめて知った

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第七礼拝が早く終わったのでテレビを見た。
先日他界されたN監督の追悼番組だった。
関わりがある野球の解説者や監督やアナウンサーが思い出を語っていた。

私は野球なんか全然わからないし、
テレビのプロ野球中継が好きではなかったので、
あまり知らない。
ただ、この監督の奥さんが、何だか凄い怖い人だなと思っていて、
その奥さんのせいで監督を辞任した?のが気の毒だと思っていた。

しかし、今夜番組を見て、
彼はカッコ良かったなと感動してしまった。
奥さんが自分の経歴について全く嘘をついていたのを、赦しただけでなく、
彼女を一切責めず愛し続けたとか…

奥さんか野球かどちらかを選べと言われ、
迷わず奥さんを取ったと聞いて
脱帽!

監督としても、たくさん人材を残しているそうだ。

ご自分のコメントでも、
人をどれくらい残せるか…だと語っておられた。

監督ってこういう人なのか…と
野球無関心だった私が
はじめて知った。

自分が花咲くスターは沢山いる。
でも人を見出し、育てて次の時代に繋げる人は、
少ないと思う。
posted by JOYJOY at 22:08| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

メッセージ

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今日のメッセージは
「堅く信仰に立って、この悪魔に立ち向かいなさい」
だった。

敵はサタン。人ではない…

は聞いて悲しかった。

私には敵も味方もいないから。

教会土台として…という強調も、
今となっては悲しい言葉だ。
具体的に、何?
行って、献金して、その上何をしろと?

「教会土台」なんだろう…
教会土台になりようがない。

私の一週間の生活、168時間の中で、
職場で25時間。
通勤時間を含めて30時間。

教会でわずか1時間。
1時間のため6時間を使う。
あとは全部ひとりぼっちの時間だ。

ねえ、週一、2時間だけ教会に行って、
献金している人たちは、
何をもって「教会土台」の人生を送っていますか?

posted by JOYJOY at 19:24| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何とか

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目が悪いので頑張る人生を歩むことを余儀なくされた話は続きがある。

実は今も、日々一人で、
様々な不自由さを他人に知られないよう戦っている。

保育士には、「見る」は第一必須条件で、
これに支障があるのなら仕事はクビだ。

「目が悪くない」は大前提なので、
何の配慮もなく、「やって」と言われるし、
やらないといけない。

今のところ大事に至ってないのは神さまのあわれみの助けがあるから。

事務書類はみな小さい。

ご家庭への連絡に使う記録帳は、同じものや様式を使っている園が多いと思うが、
時系列をたどり、横に記録して行く。
私の目が一番悲鳴をあげる仕事だ。

何時何分にオシッコ替えましたというマークを記入するのは力が要る。

何時にオシッコ、何時に眠り何時に起きた。何時にオヤツ完食で何時にウンチオムツ替え、あるいは便器で成功…という具合。

それに検温結果を記入し、活動の様子が小さな字で記入される。

幸い、私は子どもたちが活動する時間帯に勤務しないので、文字を書く必要がないが、
オムツ交換の時には記入しなければならない。

トイレ係りは、午睡後の体温と排泄状況を記入する。
帰り支度をさせる時も記入する。

一度
名前を読み違え、別の子のノートに記入しかけ、
他の職員に指摘された事があった。
クラス主任がオムツを替えていた子のノートに記入してしまい、
若い先生が、
「あ、先生、大丈夫です。〇〇君も同じだから」とヒソヒソと耳打ちしてくれた。

たまたま間違えて記入してしまった子も、
同じ結果を記入しなければならなかったので、
「ハイ!〇〇君です!」と、記入済みノートを主任に手渡し、
「あら?ありがとう😃」と感謝された。

ある程度見えないようだとは知られているが、
老眼だろうぐらいにしか思われてない。
あとは、よくヘマするなー
おっちょこちょいだなーくらいだろう。

その評価の方が良い。

だから、間違いを起こさないよう
自分で策を練らなければならない。

どうしたら問題を起こさないで済むか…

なるべく細かな仕事は避けている。

あとは、見えないがゆえに培ってきたカンがあるので、それを使う。

主の助けをいただく。

それで何とか事故なく業務を全うさせて貰おう。
と思っている。




posted by JOYJOY at 17:29| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

無防備

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日本国内でもCovid19の感染者があちこちで確認されている。

少し過剰かなと感じるくらい
みな気をつけているようだ。
自分がうつしてないか…その不安を何人も口にしているのをテレビで聞いた。

仕事上、私、ウィルスを持ち運べないので、
とにかく、素手で触らなければならない物を、
ティッシュなどでカバーしているし、
手洗いも念入りだ。

なのに、
これだけ外国人観光客を迎えている長崎の人たちは、
結構無防備だ。信じられない。

さっき駅に併設された商業施設に買い物に行くと、
マスクしている人が本当に少ない!

列車内ではさすがに着用している人が多いが…
市内ではバスの中もみな平気だ。

九州からはまだ確認されてなかったかな?

でも、それって、無頓着で検査してないだけで、
実は軽症のままウィルスを撒き散らしているかも…

自分が具合悪くならないから良いのでない。

新しいウィルスを国内に入れてはいけなかったし、
入れてしまったのなら、
広げない努力をするのが
一人一人、高齢化社会に住む私たちの義務だよ。
また
これこそ愛。

こんな人混みで、マスクしないで接客するファストフードのスタッフ、有り得ない。
接客は全員マスクしてほしい。

気持ち悪くて、近寄れなかった。

お客さんの方は、ほとんどしてない!

雑踏の中で裸で積み上げられたパン、気持ち悪い。
どんな衛生管理がなされてる?

パン買いたかったけど、パッケージに入っているものしか選べなかった。

甘いな


posted by JOYJOY at 16:40| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

気持ちがわかる

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急に春の暖かさが来たと思っていたら、
急にまた冬の雨風だ。

ついて行けないなあ。

こんな事で、教会に行くのをどうこう考えたことなんか一回もなかった。

台風だって、地震だって、雪だって、
どんなに交通機関が乱れても、
教会は必ず行きつけると信じて疑わなかった。
そして、それが裏切られたことはない。

今は、どうしよかなーと一応揺れる。

それでも、今はまだ、右左に揺れる針が
「礼拝には行く」というところに定まる。

うちを出る時に、
これは、やっと4時間目か5時間目に出て行って、
保健室で過ごして帰る
中高生に似てると思った。

行きたくないわけじゃない。行かなきゃいけないのも誰よりもわかる。でも行けない。
安心して入って行けない。
具合まで悪くなる。

彼らの気持ちがわかるような気がする。

私が子どもの頃には、
多分私は、ストイックに頑張る子だった。

頑張らないと生きていられなかった。

黒板に書かれた字は先生の教卓の横の特別席からも見えなかったので、
多分凄い集中力で知識を蓄えたのだろう。 
目のことで色んな人が心ないことを言っても、
乗り越えられた。

親は一度も勉強しなさいとは言わなかった。
早く寝なさいと言われ、悲しかった。

頑張って乗り越えて行こうとするのは、
私にとって辛いことではなく、
普通だった。これが私の人生だった。
そうでないと生きられなかった。

だから
こんな敗北感を味わったことは、子どもの頃はなかった。

ガリ勉だとか悪口を言われたけど、
みんなと同じように同じ事がわかるようになりたかったし、できる楽しみを得たかっただけだ。
それで学校に行けないなどなかった。

でも、やっぱり無理。
大学生になった頃から敗北感や挫折感を味わい始めた。実際こんなに制約があるのに、何一つ社会ふくしの助けなど受けられなかった。
どうすりゃいいのよと泣いた。

でも、キリストを信じてから、
だれかと同じように!ならなくても良いのだと知った後は、
こんな素晴らしい世界はなかった。
ちょっとやそっとの困難はなんのそのだった。

朝始発、夜最終、全く苦ではなかった。


なのに、
またやって来た。
挫折感敗北感。

いや、やっぱり群れてないと人は生きられない。

その群れが切磋琢磨しているのなら、
やっぱり、
私が挫折感を味わっていたあの世界にいるのと
何も変わらない。

みんなと同じでなくて良いと安心して生きられるのは、
孤独感に潰されない人だけだ。
奥の牢で賛美した使徒パウロとシラスだって
一人じゃなく二人だった。



posted by JOYJOY at 12:51| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

孤独が体に与える影響

孤独が体に与える影響について今日ネットで読んだ。
コルチゾールというホルモンを増加させ、各臓器への血流を減少させ、白血球生成を低下させ免疫力低下を引き起こす…などなど。

なるほど
自分が急に老いたと感じるだけでなく、
ここへ来て
帯状疱疹だとか、前々から少しはあった
この時期のアレルギー声鼻炎が酷くなった。

解決は、家族と住めとか、友達を作れ。ネットでもいいから…とか書いてあったが、
作れと言って、孤独を満たす友達なんてできるもんじゃない。
いくら喋っても、かえって孤独感が増す付き合いもある。
共感できないとそうなる。
改めて家族以外の人と繋がることのむずかしさを感じている。

以前教会でそんな事感じたことはなかった。
寂しい人は
みんな教会においでと思っていたが、
やはり、一緒に何かをしないなら、教会も寂しい場所になる。

土曜日曜は特に仕事にも行かないので、
ヒシヒシ孤独感が迫る。

いっそ、意識がなくなる程
土日も働く方が楽なのかな?
posted by JOYJOY at 00:06| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする