2019年05月30日

3組の来客

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夕方、くたびれ果て眠ってしまったら、
寝付けなくなりました。

今日は、同じ時間帯に3組の来客がかぶり、
お互いにお話始めて、
正直助かりました。

父のボウリング仲間で、
私の同級生が、デジカメを受けるだけでなく、
充電器まで探しに来られるのは、
実はあまり平安がなかったし、
気持ち悪かったので、
父が親しくしていたお向かいのご主人にも来ていただくことにしていました。

すると、前触れもなく、
ずいぶんお会いしてなかった古い知り合いの方が
尋ねて来られ、
何と、この二人は同年齢だとわかり、
話に花が咲きました。

更にいつものおばちゃんも来られ、
うちの中がワイワイなりました。

主の助けが入りました。

本当に感謝でした。
充電器はついになかったようでした。
じゃー買いますと帰って行かれました。

値段をきいたら
9.000円とのことで、
本当に写真愛好家なら、多分それくらいは出すかなと思いました。
でなかったら、
本当に写真愛好家かな?とクエスチョンマークです。

充電器がなかったので、
これ、合うかどうか見てみます…と、
大きな望遠レンズみたいなのを握って行かれました。

さてさて、彼の内側は、同じ趣味を持つ者として、真に父の形見が欲しかったのか?
物が欲しかったのか?
本当にそれほどの間柄だったのか?

今でも私は斜めに見ています。
だって、父の口から一度も彼の名前が出たことはなかったし…

でも、私はそれでもいいか…と思いました。
何故不正をも甘んじて受けないのですか。
神の言葉である聖書です。

さて、
私が本当にカメラをもらって欲しかったのは、
お向かいさんですが、
本命のお向かいさんは、

「こんな重たかとは、使いきらんもん」と、
全てのカメラをさっさと箱につめ、
父がかつて入り浸っていたカメラ屋さんに持って行きました。

100万円で買うてくれって言うとくけん…と。

口は悪いけど、
気はいい人で、
私は、昔はこの人が苦手でしたが、
私が介護をするようになった時から、
私をすご〜く労ってくださるようになって、
何でも言え…電話せろ…と
良く声を掛けてくださいました。
大腸がんになった時は、
入院する時に、病院まで車で送ってくださいました。

父は、何故かこの人を大事にしていました。
彼のご両親に、
まるで親のようにお世話になったからだと思います。  

何か頼まれると、喜んで、熱心にやってくださいます。
おばちゃんと時々口喧嘩されるのが、
私たちがドン引きする汚点ですが…
posted by JOYJOY at 01:42| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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