2019年11月30日

効率が良いのは良いことか?

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より多くの人に
より遠くまで

産業革命とやらで、人間の仕事の効率は上がった。

今やネットを使い、さらにこれが良くなって、
今あげたブログの主がどこにいて、どんな人間かまでわかってしまう。

先日、ネットモの話をテレビでしていた。

現代の子どもたち(大人もだ)には、深い人間関係がなく、何かを共有、共感できる相手をネットで探さざるを得なくなっている…

さらに、SNSでの繋がりについて、
一瞬にして反応が返ってくるが、
テキストだけでやりとりするので、
五感を使ってコミュニケーションをしあうのとは違う…などなど…

たしかに便利だ。
またネットの中でしか生きられなくなった現代の子どもには、その世界で助けを差し出す必要もある。便利な道具となることも事実。

福音宣教を進めていくにも、こんな効率の良い道具はない。

ただ、いつも思うこと。

やはり五感を使ってコミュニケーションしないと、
きちんと伝わらない。
相手もきちんと知ることができない。

良く思う。

教会のサイトをしらせ、
この人が、自分でサイトを開いてさえくれたら、
全部わかるのになあ…と。

そして、
ライブ配信を再生させてくれたら世話なし!だけどなあ。

これを思うたびに毎回内側でチクリ。

じゃーあなたは、その人のために何をするのか?

ケアは一人一人にきちんと向き合わないと
できない。
機械まかせでは、人間が神の愛を流す器として生存している意味がない。
マスに対してではなく、
一人一人に対して主は愛を流される。

一人が大切にされるはず。
posted by JOYJOY at 12:11| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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