2020年01月04日

若者が好んだ物

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昨日来た若者とその友人外国人留学生のために、
日本の伝統的なおせち料理のうち
少しだけ
見せるつもりで作った。

彼らには多分美味とは思えないだろうと予測して、
量は徹底的に抑え、
私自身、自分が食べない物は避けた。

ーー残ってしまったら恐怖のレフトオーバー処理が大変だからーー

田づくりとかは絶対廃止!
紅白蒲鉾も後が困る。
鯛のおかしらつきも後が大変。

父が何故か好んだ人口着色の寒天…

余るのは承知であえて入れた。

見せるため。

やっぱり冷蔵庫に、口にはいった量の三倍くらい置き去りにしてある。

赤い寒天を煮ながら、さすがに口に入れたくないなあと自分で思ったが、
冷蔵庫などなかった時代は、このプルんつるんとした食感がご馳走だったのだろう。

さてさて、彼らが何を好むか興味シンシンだった。
だいたいおせち料理なんて
今では年中手に入るものばかり。しかも、地味。

No.1は、私が子供の頃唯一お節の中で食べたかったもの。あれはいつになっても、若者幼児の舌をとらえる。

伊達巻。

次、同点一位と言える
黒豆。

何と、第3位は、
以外に地味でビックリ。
自分でも良く出来たと自画自賛だった
叩きごぼう。

一本しか残ってなかった。
しかし冷蔵庫にはストックしていた😁

さらにビックリしたのは、
留学生がきっと、
ゴムみたい…と言うだろう。
そもそも正体を知れば食べないだろう。
でもまあ体験してもらおう…と出した
数の子。

これ何ですか?
美味しい!と言うコメント。
昔はダイヤモンドと言われたんだよと若者にも説明した。

あとは、ソコソコだったかな?
紅白なますも食べていた。
海老の塩焼きに食いついてない。
不思議
私が大大好きだった
栗きんとんは残していたのが意外。

あとは
適当に少しずつ食べていた。

もっともすき焼きがあったので、
そちらに関心が向いて
そちらに軍配が上がっていたようです。

私も、今日は胃が………😓

posted by JOYJOY at 12:33| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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