2020年01月12日

更に続きを抜粋

先日日経ビジネス電子版からコピーした物を貼り付けましたので

続きです…


言葉を並べて立てて…と言われますが、

たとえ自分は弱っても、

伝えるべきは伝えます。

上の方の苦しみも、若い職員の苦しみも私はわかるので。


以下…

前回の続き


 「高圧的な態度で仕事を取り上げられた」と感じた部下の訴えによって、上司に「パワハラ疑惑」がかけられる。その結果、賞罰の対象になった上司が「私がやったことって、本当にパワハラだったのでしょうか?」と、相談に来られるわけです。

 こういう相談をしてくる人の個性をFFS理論で分析すると、共通して「凝縮性」が高いことが分かりました(FFS理論について詳しくはこちら。開発者は小林惠智博士)。

 「凝縮性」は、人の個性を構成する5つの因子のうちの1つで、「何々すべきだ」や「こうあるべきだ」といった価値観の強さを表します。

 一般的に「凝縮性」の高い人は、明確な価値基準があり、主義・主張がはっきりしています。責任感や正義感の強さも「凝縮性」の特徴です。…


続く。

さらに続きはまたいつか…

関心がある方は、ご自分で、引用元をお探しください。


記事によれば、

タイプを二つに分類して、「凝縮性」」と「受容性」としていて、

日本人には凝縮性タイプが少なく、理解され難く誤解されやすいとのことでした。


でも、これがないと管理者としての立場は難しいと思います。

受容性だけでは遅々として前に進めませんし、やがて人間の組織の受容力には限界がきます。


今時の若者が、リーダーになりたがらない傾向があると、いつかテレビでも話していました。


リーダーたちを見て、ああはなりたくない…とか、

あんな過酷な人生は自分には無理だとか…

思っているそうです。


私たち世代は、何かを任されないことが、自分の低評価だと思っていて、耐えられなくなったものです。

評価されたくて、チャレンジし頑張っていました。新しいことができるようになると自然に嬉しいもので、チャレンジをストレスとは感じませんでした。しかし、いつしか頑張る頑張る…倒れるまで…

そして、ごく自然に、若者たちに、その歩みこそ美徳なのだと、自分たちは血みどろになりながら教えたのです。


それを若者たちは見ていたのです。


イマドキの若者は、私たちから学んだか、環境が変わったのか、違う考えを持っているようです。


頑張る必要がない時代になりました。いかにより楽に楽しく生活するか…に関心が集まります。そのための便利なものがドンドン出てきます。


だれかに評価される必要がなくなりました。あらゆる生き方があり、自分が良しとするものが良い時代になりました。


我が職場でも、確かに若い方たちは、仕事を任せられるのを恐れますし、できれば避けたがっているのがわかります。


その方たちには徹底して受容を提供しないと、

耐久力がないので、重さに耐えられず、辞めてしまったり、精神や体を病んでしまいます。


私に関しては、若い頃は信頼されること、任せられることは好きでした。

自分が何者かになったようで、やる気バリバリになりました。いくらでも頑張れました。


しかし、今座っていることさえ耐え難い体の衰えを感じ始めたら、何と人間は弱いのでしょう。簡単に変わります。これが弱さ。

もはや生きる気力すら湧きません。


若い方たちが、生涯生きる道だと彼らなりに希望を持って歩み出したにもかかわらず、

同じ給料なら少しでも休みが欲しい。

矢面に立たされる位置には立ちたくない。

必死に考え準備するプレッシャーとストレスが延々と続くのはキツイ…


そう思ってしまう気持ち、わからないでもありません。私だってイマドキ若者ならそうなるはずです。


でも、ストレスがゼロになること、イコール死です。生きる、前に進むは、成長する…は、ストレスなしにはありえません。


プレッシャーやストレスは、時には恵みで、私たちを生かし動かします。


父は、母に先立たれ、いかにも後追いしそうなくらい力をなくしました。

しかし、丁度その時、私が大腸ガンになり、悲しんでなどいられなくなりました。

次は骨折で

父の心配は次々続きました。

父は、母が先に天に帰った後、私のために三年生きてくれました。

この人には寿命なんてあるのか?と思うくらい元気でした。


自分にとって価値ある事におけるプレッシャーやストレスは、受け取って食べて成長の糧となります。


ただ、自分にとって何が真に価値あることか…は、

私たちを造ってくださった方、

主にあってのみわかること。


posted by JOYJOY at 11:40| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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