2020年02月20日

なのに夢を見る

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私を崖から突き落とした教会。

そんな事してないと言っても、
実際やってる。

教会が、絶対に言ってはならない言葉がある。

来るな

揺れる人の心を、必死で命綱を掴んで、
もうキツい…もうこんなんなら死んだ方がマシだ…と
崖のふちでぶら下がる心を、
たとえ、そうであっても、
だったら落ちろ!と教会は蹴落としてはならない。
それがキリストだもの。

何とか必死でつかまっていた手を払いのけ、
切り落としてはならない。

あの時、大丈夫、助けてやるから!
大丈夫、助かるから!
大丈夫必ず上に戻れるから、もう少し頑張ろう!
だれもそう言ってくれなかった。

神の家族とは、助けるものだ。
一番苦しい時に助けるものだ。
家族は、苦しむ一人を何とか助けたいと思うものだ。

突き落とした教会。

あなたたちの感謝も礼拝も、とても素直には聞けない。見れない。

相手はオマエが悔い改めないからだと言う。
に決まっている。

なのに私ってば、未だに夢を見る。

必ず同じ顔が出てくる。
みんなでどこかに宣教に出かけている。
必ず大変な思いをする。
なのに楽しく、笑う…そんな夢。

目覚めてとても悲しくなる。
私を突き落とした教会なんか、なんで尻尾を振って行くんだろう。
二度と行きたくもないはずなのに。
家族だから。

悲しいけど、
私を突き落とした家族といえない家族以外に、
別の家族はないから。

来るなと言ったのだから、
向こうは来られて迷惑なのだ。

あ、そうですかとサッサと
おさらばすれば良いのに。
未だに献金持って行く。
これ、教会に持っていけたらな…と思ってしまう。

困った時だけ連絡が来る。
未だに、こんな事でしか私とは会話しないんだ。
こんな事で困らなきゃ、
あなたたちは、一生私と会話なんかしない。
そう思いながらも、
返事をする。

早く忘れなさいと言ってくれた人もいた。

イヤー多分無理でしょう。
家族だから。

私の血肉の家族は、幸いこんな家族ではなかった。

でも世の中には、とても冷たく憎み合いつつも
家族である現実を受け止めていかなければならない家族だってあるのだから。

posted by JOYJOY at 00:30| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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