2020年02月21日

ドラえもんバッグじゃーないって!

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子供たちの、一年間の絵画制作を綴にするので、その表紙を考えながら、
また、一人が私を見て言った。

「先生、包装紙もってません?」

うーーーん、そうねー
と彼女たちが見本にしている保育雑誌を眺めて

ジャー使えそうなのがあったら、
先生に写メ送ってみるね

今朝、目覚めとともにその事を思い出した。

ドラえもんバッグじゃーないって…

そして、
探す気にならなかった。
無視しよーかなー
無視したって、別にいいよねー
と思った。

教会の事なら、絶対無視なんかしない。
頼まれなくても
体は動く。

ラインもメールも、通知オフなんてあり得なかった。
夜中の二時でも三時でも、即返信。
「訳してください」は即やった。

目覚めてグズグズはなかった。
無視しよーかなーもあり得なかった。
ハッと
飛び起きた。

毎日、何かがあったので、体は常にスタンバイだった。

だんだん辛くなってきても、
基本は変わらなかった。
朝目覚めた時から私の時間は全部教会の中だった。

今は、それが職場にとって代われるか?

全く気持ちは入らない。
いいよ。やってあげるよ。と、
それでも提供する。
画像を送った。

気持ちは入らないけど…

私が持っているものを使って主の愛を与える意味が
全然違うからだ。

あの日あの言葉を境に
教会土台は崩れた。

posted by JOYJOY at 10:50| Comment(0) | 介護 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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